壺形土器

FileID
22349024
都道府県
愛知
資料名_遺物遺構名
壺形土器
寸法
器髙 23.1cm, 胴径 23.4cm, 口径 16.6cm
点数
1
伴出遺物
49-25の甕と伴出、貝殻山第1貝塚東方前期遺物包含層から出土。
時代
弥生時代前期
時代修正
弥生時代(前期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
愛知県教育委員会
所蔵住所_市区町村
名古屋市中区
所蔵住所詳細
三の丸三丁目1番2号
所蔵者緯度
35.18094
所蔵者経度
136.90654
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
貝殻山貝塚
遺跡所在地_市町村
愛知県西春日井郡清洲町
遺跡所在地詳細
朝日字二反地,井崎
遺跡緯度
35.22054
遺跡経度
136.84875
遺跡自治体コード
23346
遺跡の概要
弥生時代の一大集落である朝日遺跡群の1つで、遺跡群の南西端に位置する。この遺跡は貝層が2mの堆積をもつ貝殻山第1貝塚を中心に、径15~20mほどの小貝塚が弧状に5か所分布する。昭和46年の調査では第1貝塚東方の前期遺物包含層および北西にある第3貝塚が発掘され、多量の遺物が検出された。第3貝塚では貝層が1.5mの堆積を示し、前期土器を包含する貝層が4~8層、これに中期前半の土器を包含する貝層が1層認められた。貝層中からは、遠賀川式土器、条痕文土器のほか骨角器、石器が出土し、特に貝層南西端に前期末の横臥屈葬人骨2体が発見された。
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
灰白色を呈し部分的にヘラ磨きの痕跡がある。全面にヘラ磨きされたものが外表面部のみ剥離したと思われる。胎土は砂粒多く荒い。焼きもあまくやや脆弱。ほぼ完形。 大きく外反する口縁、削り出し突帯2条(上下を削り出し沈線1本により2条とした)をめぐらす頸部、肩に浅い沈線3本、胴中央に浅い沈線3本とその間に細い格子状文を配した胴部、平底の底部と続く器形で、口縁に紐通し孔が1孔がある。頚部と胴肩部に丹塗の痕跡がある。 西志賀式土器(二反地III式?)に属す。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺跡:元から入っていたデータをそのままにしています。
調査者
澄田正一
調査年月日
昭和50年1月15日
権利表示
空間情報