壺形土器

FileID
22349032
都道府県
愛知
資料名_遺物遺構名
壺形土器
寸法
器現存髙 19.5cm, 胴径 24.5cm, 現存口径 10.3cm
点数
1
伴出遺物
特になし
時代
弥生時代中期
時代修正
弥生時代(中期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
愛知県教育委員会
所蔵住所_市区町村
名古屋市中区
所蔵住所詳細
三の丸三丁目1番2号
所蔵者緯度
35.18094
所蔵者経度
136.90654
所有者
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
貝殻山貝塚
遺跡所在地_市町村
愛知県西春日井郡清洲町
遺跡所在地詳細
朝日字二反地,井崎
遺跡緯度
35.22054
遺跡経度
136.84875
遺跡自治体コード
23346
遺跡の概要
弥生時代の一大集落である朝日遺跡群の1つで、遺跡群の南西端に位置する。この遺跡は貝層が2mの堆積をもつ貝殻山第1貝塚を中心に、径15~20mほどの小貝塚が弧状に5か所分布する。昭和46年の調査では第1貝塚東方の前期遺物包含層および北西にある第3貝塚が発掘され、多量の遺物が検出された。第3貝塚では貝層が1.5mの堆積を示し、前期土器を包含する貝層が4~8層、これに中期前半の土器を包含する貝層が1層認められた。貝層中からは、遠賀川式土器、条痕文土器のほか骨角器、石器が出土し、特に貝層南西端に前期末の横臥屈葬人骨2体が発見された。
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
頸部以上を欠くが、肩に蓋を乗せるためか鈕通し孔を3孔を穿っていて意識的に頸部以上を打ち欠いたものと思われる。赤褐色を呈し何度も火に合っているため外表面の剥離が激しくかなり凹凸をみせる。しかし残存部から、櫛描横線文帯を6帯(2帯1組?)めぐらしこれに相対峙する半円櫛描文をダブらせるいわゆる模似流水文帯が施文されていることがわかる。底部は部厚で腰髙である。 中期中葉の貝田町式土器と呼ばれるものの典型である。
備考
中期の住居址とおもわれる遺構の炉址内に置かれていたものである。
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
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遺跡:元から入っていたデータをそのままにしています。
調査者
澄田正一
調査年月日
昭和50年1月16日
権利表示
空間情報