高杯形土器
| FileID | 22349033 |
|---|---|
| 都道府県 | 愛知 |
| 資料名_遺物遺構名 | 高杯形土器 |
| 寸法 | 器高 13.2cm, 杯部口径 18.1cm, 脚高 8.3cm, 脚底径 13.0cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 特になし |
| 時代 | 弥生時代後期 |
| 時代修正 | 弥生時代(後期) |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 愛知県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 名古屋市中区 |
| 所蔵住所詳細 | 三の丸三丁目1番2号 |
| 所蔵者緯度 | 35.18094 |
| 所蔵者経度 | 136.90654 |
| 所有者 | |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 貝殻山貝塚 |
| 遺跡所在地_市町村 | 愛知県西春日井郡清洲町 |
| 遺跡所在地詳細 | 朝日字二反地,井崎 |
| 遺跡緯度 | 35.22054 |
| 遺跡経度 | 136.84875 |
| 遺跡自治体コード | 23346 |
| 遺跡の概要 | 弥生時代の一大集落である朝日遺跡群の1つで、遺跡群の南西端に位置する。この遺跡は貝層が2mの堆積をもつ貝殻山第1貝塚を中心に、径15~20mほどの小貝塚が弧状に5か所分布する。昭和46年の調査では第1貝塚東方の前期遺物包含層および北西にある第3貝塚が発掘され、多量の遺物が検出された。第3貝塚では貝層が1.5mの堆積を示し、前期土器を包含する貝層が4~8層、これに中期前半の土器を包含する貝層が1層認められた。貝層中からは、遠賀川式土器、条痕文土器のほか骨角器、石器が出土し、特に貝層南西端に前期末の横臥屈葬人骨2体が発見された。 |
| 発掘調査者 | |
| 参考文献 | |
| 遺物_遺構の現状 | 灰白色を呈する胎土の荒い土器で杯部内面たち上がり部分を杯部外面下部、さらに脚部透し孔以下の3か所に丹塗りがみられる。
口縁と脚末端の一部を欠くがほぼ完形である。
杯部外面立ち上がり部は細かいヘラ描き羽状文、脚部は沈線と透し孔4孔で飾る。なお、脚末端部に煤が付着している。
後期中葉の山中式土器(瑞穂式、寄道式)に属す。 |
| 備考 | 貝殻山第3貝塚縁辺の包含層出土 |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 遺跡:元から入っていたデータをそのままにしています。 |
| 調査者 | 澄田正一 |
| 調査年月日 | 昭和50年1月16日 |
| 権利表示 |