金銅銙板

FileID
22547038
都道府県
滋賀
資料名_遺物遺構名
金銅銙板
寸法
一辺 約4.4cm
点数
3
伴出遺物
新開第1号墳南遺構出土遺物 (遺構内) 鏡1、櫛1、碧玉製管玉5、滑石製小玉1866、金剛鉄具1、金銅銙板4、鉄刀5、鉄剣7、鉄矛1、鉄鍬73、鉄刀子1、鉄製のみ1、鉄製鉇3、革綴衝角付冑、鉄留眉庇付冑4、草綴短甲2、鉄留短甲2、頸甲2組、よだれかけ状鉄器1、鉄製篠籠手1対、鉄製臑当及付属半截筒形鉄器1対 (遺構外) 鉄剣2、鉄矛3、鉄製石突1、鉄鍬7、盾3、鉄地金銅透彫鏡枝付轡1、鉄板装木製鞍前後輪木心鉄板被輪鐙2組、青銅馬鐸3、青銅環鈴2、十字型蛇行鉄器1、大形鉄製鉄具1、青銅鉸具2、鉄製鉸具11、辻金具11、鉄製有翼楕円形金具1
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
琵琶湖文化舘
所蔵住所_市区町村
大津市
所蔵住所詳細
打出浜1番1号
所蔵者緯度
35.00689
所蔵者経度
135.87447
所有者
滋賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
大津市
所有者住所詳細
京町四丁目
所有者緯度
35.0042
所有者経度
135.86934
遺跡名
新開第1号墳南遺構
遺跡所在地_市町村
滋賀県栗太郡栗東町
遺跡所在地詳細
安養寺
遺跡緯度
35.0224
遺跡経度
135.99875
遺跡自治体コード
25321
遺跡の概要
長さ4.9m幅約0.6mの木棺を直葬したらしい。両端にのみ多量の粘土を含んだ赤土が固められていた。東端より2.3mの間を一区間とし、鏡、刀剣、装身具等で囲まれ、その間に長さ1.7mの空間が作られていた。ここに頭を東にして遺骸が葬られていたと思われる。つづいて甲冑を中心とした埋納区画が1.5mあり、その西には僅かの鉄製工具等が埋納されていた。壁面上の四方に盾があったらしいが、北西のものは検出できなかった。また四方に剣又は矛か一本置かれ、南壁上には馬具類が発見された。
発掘調査者
参考文献
遺物_遺構の現状
三枚とも破碎している。隅丸のほど正方形で四隅に鋲がうたれている
備考
構内遺骸埋葬部からの出土
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
西田弘
調査年月日
昭和48年2月1日
権利表示
空間情報