碧玉製管玉

FileID
22547051
都道府県
滋賀
資料名_遺物遺構名
碧玉製管玉
寸法
北 径 4.5mm, 長さ 2.2 ~ 2.9cm 南 径 4mm, 長 3cm ・・・3個 径 6mm, 長 3cm ・・・1個 径 6mm, 長 2.7cm ・・・1個
点数
北21, 南5
伴出遺物
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
琵琶湖文化舘
所蔵住所_市区町村
大津市
所蔵住所詳細
打出浜1番1号
所蔵者緯度
35.00689
所蔵者経度
135.87447
所有者
滋賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
大津市
所有者住所詳細
京町四丁目
所有者緯度
35.0042
所有者経度
135.86934
遺跡名
新開第1号墳
遺跡所在地_市町村
滋賀県栗太郡栗東町
遺跡所在地詳細
安養寺
遺跡緯度
35.0224
遺跡経度
135.99875
遺跡自治体コード
25321
遺跡の概要
名神高速道路のため破壊され現存しない。 直径約35m、高さ約4mの円墳で、安養寺山から麓の平地部にのびる尾根の一つを利用して造られていた。屋根の方向を墳丘の軸とすると、これに直交するように2本の遺構があった。地山を浅く掘って木棺を直葬したと思われ、底や壁面を固める仕事は何ら認められず、棺の両端のみに簡単な仕事が行われていた。
発掘調査者
西田弘、鈴木博司、責任者 宇野茂樹
参考文献
滋賀県教育委員会 滋賀県史跡調査報告第12冊 新開古墳
遺物_遺構の現状
細形で黄灰色を呈す。軟質、穿孔は両端からなされる。 現在完形19個、他に短小に破損せるもの多し
備考
南、北両遺構より出土
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
№22547904_01参照
調査者
西田弘
調査年月日
昭和48年2月1日
権利表示
空間情報