スコップ状鋤

FileID
22547108
都道府県
滋賀
資料名_遺物遺構名
スコップ状鋤
寸法
現在長 25cm, 幅 12.9cm
点数
1
伴出遺物
各種土器、同破片、土錘、打席石鍬、各種石斧、石包丁、銅鍬、木製人形、各種木製農具、同未成品、同素材、各種弓、杵、櫂、斧柄、木製器具、各種組物、その他
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
近江風土記の丘資料館
所蔵住所_市区町村
滋賀県蒲生郡安土町
所蔵住所詳細
下豊浦
所蔵者緯度
35.15405
所蔵者経度
136.13007
所有者
滋賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
大津市
所有者住所詳細
京町四丁目
所有者緯度
35.0042
所有者経度
135.86934
遺跡名
大中の湖南遺跡
遺跡所在地_市町村
蒲生郡安土町
遺跡所在地詳細
下豊浦
遺跡緯度
35.15405
遺跡経度
136.13007
遺跡自治体コード
25381
遺跡の概要
遺跡は大中の湖の南湖畔に沿い、東西1300m南北200mの規模をもている。遺跡の時代は縄文時代から鎌倉時代に及んでいるが、調査されたのは弥生時代が中心になっている。小堤との間に約100mの遺物をもたない地域が水田跡であり、その縁に溝があって、その中に多くの木製品を含む遺物が発見された。溝の北に住居跡が点在し、水田と住居との間は橋で結ばれている。
発掘調査者
滋賀県教育委員会 責任者(水野正好)
参考文献
滋賀県教育委員会 大中の湖南遺跡調査概要
遺物_遺構の現状
柄は失われている。中央に二孔あり、造り出しの柄とこの二孔を利用して、柄を着けたものと思われる。現在のスコップ状のものとなる。なお現在は柄を着けた上部も欠失している。また身は二分している。
備考
縄文時代及び古墳時代以後の各時代の遺跡もあり、それぞれの時代の遺物もあるが、ここでは弥生時代の遺物に限った。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
西田弘
調査年月日
昭和47年12月1日
権利表示
空間情報