縄文式土器

FileID
22548002
都道府県
滋賀
資料名_遺物遺構名
縄文式土器
寸法
口径 30cm, 高さ 14cm
点数
1
伴出遺物
土器を主とす。石器は打製石鍬が多く、磨製石斧、刻文のある石刀片、石錐、凹石等、玉製品としては玦状耳飾、丁字頭勾玉、丸玉、管玉等、骨器は骨鍬と尖頭器様のもの2片である。
時代
縄文時代(晩期)
時代修正
縄文時代(晩期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
京都大学文学部
所蔵住所_市区町村
京都市左京区
所蔵住所詳細
吉田本町
所蔵者緯度
35.02734
所蔵者経度
135.78453
所有者
京都大学文学部
所有者住所_市区町村
京都市左京区
所有者住所詳細
吉田本町
所有者緯度
35.02734
所有者経度
135.78453
遺跡名
滋賀里遺跡
遺跡所在地_市町村
大津市
遺跡所在地詳細
見世1丁目
遺跡緯度
35.03976
遺跡経度
135.85974
遺跡自治体コード
25201
遺跡の概要
戦時中海軍航空隊の兵舎建設のため表土が削られて包含層が露出し、それを戦後塚本氏が発見された遺跡である。琵琶湖岸に連なる複合扇状地の一点に位置し、遺跡は現在の湖面より約10mの高さにある。V字形に凹んだ溝状の包含層である。
発掘調査者
京都大学考古学教室(小林行雄、坪井清足ほか)その他
参考文献
坪井清足 滋賀県大津市 滋賀里移籍(日本考古学年報1)
遺物_遺構の現状
浅鉢形土器、口縁は外反し、4区分して山形の小突起がある。中央あたりに口径よりはやや小さい明瞭なはり出しの稜があり、それより急に底部に移る。丸底。文様は口縁に2本の平行沈線、稜部にも2本の平行沈線をもつ。
備考
通し番号1(メインカード)参照
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
西田弘
調査年月日
昭和48年2月10日
権利表示
空間情報