縄文式土器
| FileID | 22548004 |
|---|---|
| 都道府県 | 滋賀 |
| 資料名_遺物遺構名 | 縄文式土器 |
| 寸法 | 口径 12cm, 最大径 16cm, 高さ 12.5cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 土器を主とす。石器は打製石鍬が多く、磨製石斧、刻文のある石刀片、石錐、凹石等、玉製品としては玦状耳飾、丁字頭勾玉、丸玉、管玉等、骨器は骨鍬と尖頭器様のもの2片である。 |
| 時代 | 縄文時代(晩期) |
| 時代修正 | 縄文時代(晩期) |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 京都大学文学部 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都市左京区 |
| 所蔵住所詳細 | 吉田本町 |
| 所蔵者緯度 | 35.02734 |
| 所蔵者経度 | 135.78453 |
| 所有者 | 京都大学文学部 |
| 所有者住所_市区町村 | 京都市左京区 |
| 所有者住所詳細 | 吉田本町 |
| 所有者緯度 | 35.02734 |
| 所有者経度 | 135.78453 |
| 遺跡名 | 滋賀里遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 大津市 |
| 遺跡所在地詳細 | 見世1丁目 |
| 遺跡緯度 | 35.03976 |
| 遺跡経度 | 135.85974 |
| 遺跡自治体コード | 25201 |
| 遺跡の概要 | 戦時中海軍航空隊の兵舎建設のため表土が削られて包含層が露出し、それを戦後塚本氏が発見された遺跡である。琵琶湖岸に連なる複合扇状地の一点に位置し、遺跡は現在の湖面より約10mの高さにある。V字形に凹んだ溝状の包含層である。 |
| 発掘調査者 | 京都大学考古学教室(小林行雄、坪井清足ほか)その他 |
| 参考文献 | 坪井清足 滋賀県大津市 滋賀里移籍(日本考古学年報1) |
| 遺物_遺構の現状 | 椀形土器、肩部にはっきりした屈曲部をつくって口縁は内に向かっている。丸底。文様は肩部から口縁にかけて施されている。器面を4分してその部分に縦の平行する2条の点列文を施し、この両側を各々沈線で区切っている。その間には横位の沈線を弧状に上下につくり、ここにも上下各一列の点列文がある。 |
| 備考 | 通し番号1(メインカード)参照 |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 西田弘 |
| 調査年月日 | 昭和48年2月10日 |
| 権利表示 |