装身具玉類
| FileID | 22548006 |
|---|---|
| 都道府県 | 滋賀 |
| 資料名_遺物遺構名 | 装身具玉類 |
| 寸法 | 玦状耳飾り残欠(半截されている) 全長 4.5cm, 穴の径 1cm
大型丸玉 全長 3.4cm, 全幅 1.6cm, 穴の径 1cm
小型勾玉 全長 1.5cm, 穴の径 約0.4cm
小玉 径 1cm, 穴の径 0.5cm
管玉 長 1.1cm, 幅 0.4cm, 穴の径 0.2cm |
| 点数 | 5 |
| 伴出遺物 | 土器を主とす。石器は打製石鍬が多く、磨製石斧、刻文のある石刀片、石錐、凹石等、玉製品としては玦状耳飾、丁字頭勾玉、丸玉、管玉等、骨器は骨鍬と尖頭器様のもの2片である。 |
| 時代 | 縄文時代(晩期) |
| 時代修正 | 縄文時代(晩期) |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 京都大学文学部 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都市左京区 |
| 所蔵住所詳細 | 吉田本町 |
| 所蔵者緯度 | 35.02734 |
| 所蔵者経度 | 135.78453 |
| 所有者 | 京都大学文学部 |
| 所有者住所_市区町村 | 京都市左京区 |
| 所有者住所詳細 | 吉田本町 |
| 所有者緯度 | 35.02734 |
| 所有者経度 | 135.78453 |
| 遺跡名 | 滋賀里遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 大津市 |
| 遺跡所在地詳細 | 見世1丁目 |
| 遺跡緯度 | 35.03976 |
| 遺跡経度 | 135.85974 |
| 遺跡自治体コード | 25201 |
| 遺跡の概要 | 戦時中海軍航空隊の兵舎建設のため表土が削られて包含層が露出し、それを戦後塚本氏が発見された遺跡である。琵琶湖岸に連なる複合扇状地の一点に位置し、遺跡は現在の湖面より約10mの高さにある。V字形に凹んだ溝状の包含層である。 |
| 発掘調査者 | 京都大学考古学教室(小林行雄、坪井清足ほか)その他 |
| 参考文献 | 坪井清足 滋賀県大津市 滋賀里移籍(日本考古学年報1) |
| 遺物_遺構の現状 | 玦状耳飾り残欠(半截されている)全長4.5cm,穴の径1cm 幅不明 大型丸玉 形は整っていない、全長3.4cm 全幅1.6cm 穴の径1cm 小型勾玉 頭部に刻文を施し尾部に小突起がある。全長1.5cm 穴の径約0.4cm 小玉 やや扁平 径1cm 穴の径0.5cm
管玉 長1.1cm 幅0.4cm 穴の径0.2cm
|
| 備考 | 通し番号1(メインカード)参照 |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 遺物の現状の寸法のデータを寸法欄にコピー |
| 調査者 | 西田弘 |
| 調査年月日 | 昭和48年2月10日 |
| 権利表示 |