磨製石斧
| FileID | 22548051 |
|---|---|
| 都道府県 | 滋賀 |
| 資料名_遺物遺構名 | 磨製石斧 |
| 寸法 | 小型完形品 最大長 6.3cm, 幅 4.5cm, 最小長 4.8cm, 幅 2.6cm, 大形品完形なし 発見品の最大幅 9cm |
| 点数 | 写真9 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代(晩期) |
| 時代修正 | 縄文時代(晩期) |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 滋賀県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 大津市 |
| 所蔵住所詳細 | 京町4丁目1-1 |
| 所蔵者緯度 | 35.00425 |
| 所蔵者経度 | 135.86861 |
| 所有者 | 滋賀県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 大津市 |
| 所有者住所詳細 | 京町4丁目1-1 |
| 所有者緯度 | 35.00425 |
| 所有者経度 | 135.86861 |
| 遺跡名 | 滋賀里遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 大津市 |
| 遺跡所在地詳細 | 見世1丁目及2丁目 |
| 遺跡緯度 | 35.03976 |
| 遺跡経度 | 135.85974 |
| 遺跡自治体コード | 25201 |
| 遺跡の概要 | 戦時中、海軍飛行場に付属する兵舎建設により発見された遺跡である。この遺跡は比叡山塊より琵琶湖に向かってのびた扇状地上に立地する。扇状地は幅約南北100mをもち、その高みに墓地がありその両側に開折谷が形成されている。高みの北方の谷の斜面には小貝塚が形成され、扇状地の最高部は削平が激しく遺跡は見つからなかったが、ここに住居跡があったとも考えられる。高みの南の谷を埋めた堆積層からは土器等のほか、木器や漆器が出土した。 |
| 発掘調査者 | 湖西線関係遺跡調査団 団長(田辺昭三) |
| 参考文献 | 湖西線関係遺跡調査報告書 |
| 遺物_遺構の現状 | 写真上の5例は小型磨製石斧で主として手斧として使用され木器製作の主要な工具と考えられる。下の右の2例は定角式石斧、左端は蛤刃石斧である。左より2番目は敲打製石斧(これは層位的にみて縄文時代にものと断定できな)特異な刃つぶれ痕を有している。石斧の材料としては安山岩、玄部質熔岩、蛇紋岩等が多い。出土数は蛤刃石斧が16、定角式石斧が6、小型磨製石斧が12、敲打製石斧が15ある。他に打製石斧が4例ある。 |
| 備考 | cf7番カード |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 西田弘 |
| 調査年月日 | 昭和48年2月10日 |
| 権利表示 |