磨製石棒等

FileID
22548052
都道府県
滋賀
資料名_遺物遺構名
磨製石棒等
寸法
再生完形品 長 9.5cm, 現存長の最大 35.2cm 幅最大 4.8cm 
点数
写真19
伴出遺物
時代
縄文時代(晩期)
時代修正
縄文時代(晩期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
滋賀県教育委員会
所蔵住所_市区町村
大津市
所蔵住所詳細
京町4丁目1-1
所蔵者緯度
35.00425
所蔵者経度
135.86861
所有者
滋賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
大津市
所有者住所詳細
京町4丁目1-1
所有者緯度
35.00425
所有者経度
135.86861
遺跡名
滋賀里遺跡
遺跡所在地_市町村
大津市
遺跡所在地詳細
見世1丁目及2丁目
遺跡緯度
35.03976
遺跡経度
135.85974
遺跡自治体コード
25201
遺跡の概要
戦時中、海軍飛行場に付属する兵舎建設により発見された遺跡である。この遺跡は比叡山塊より琵琶湖に向かってのびた扇状地上に立地する。扇状地は幅約南北100mをもち、その高みに墓地がありその両側に開折谷が形成されている。高みの北方の谷の斜面には小貝塚が形成され、扇状地の最高部は削平が激しく遺跡は見つからなかったが、ここに住居跡があったとも考えられる。高みの南の谷を埋めた堆積層からは土器等のほか、木器や漆器が出土した。
発掘調査者
湖西線関係遺跡調査団 団長(田辺昭三)
参考文献
湖西線関係遺跡調査報告書
遺物_遺構の現状
諸派の石剣は写真左より3列目中央の1例だけで、他は一側縁を刃部とする石刀や石棒である。写真右より2列目上は一部破損しているが完形品で再生品と思われる。また右より3列目中央は刃部が内彎するもので、このような形式はこの一例だけである。右下は打製の完形品であるがまだ磨かれてない未完品と思われる。材料はホルンヘルスが多く、粘板岩製も見られる。刃はすべて鈍く、実用品としては考えられない。頭部に針格子目等の刻線を入れるものが数例ある。
備考
cf7番カード
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
西田弘
調査年月日
昭和48年2月10日
権利表示
空間情報