骨製釣具

FileID
22548054
都道府県
滋賀
資料名_遺物遺構名
骨製釣具
寸法
釣針上 全長 2.5cm, 現在長 2cm, 刺突器 右 7.5cm, 中 7.8cm, 左 10cm
点数
5
伴出遺物
時代
縄文時代(晩期)
時代修正
縄文時代(晩期)
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
滋賀県教育委員会
所蔵住所_市区町村
大津市
所蔵住所詳細
京町4丁目1-1
所蔵者緯度
35.00425
所蔵者経度
135.86861
所有者
滋賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
大津市
所有者住所詳細
京町4丁目1-1
所有者緯度
35.00425
所有者経度
135.86861
遺跡名
滋賀里遺跡
遺跡所在地_市町村
大津市
遺跡所在地詳細
見世1丁目及2丁目
遺跡緯度
35.03976
遺跡経度
135.85974
遺跡自治体コード
25201
遺跡の概要
戦時中、海軍飛行場に付属する兵舎建設により発見された遺跡である。この遺跡は比叡山塊より琵琶湖に向かってのびた扇状地上に立地する。扇状地は幅約南北100mをもち、その高みに墓地がありその両側に開折谷が形成されている。高みの北方の谷の斜面には小貝塚が形成され、扇状地の最高部は削平が激しく遺跡は見つからなかったが、ここに住居跡があったとも考えられる。高みの南の谷を埋めた堆積層からは土器等のほか、木器や漆器が出土した。
発掘調査者
湖西線関係遺跡調査団 団長(田辺昭三)
参考文献
湖西線関係遺跡調査報告書
遺物_遺構の現状
釣針2例 刺突器3例をあげた 釣針共にイノシンの犬歯を利用、写真上は軸頭にひもかけをつくり出している。釣先を欠く。よく磨いてエナメル質はほとんど残っていない。下は軸頭、釣先共に欠失、片面にエナメル質を残している。 刺突器共にシカの背を利用、原材を縦に半割りしたものから両端をとがるようにつくり出している。断面はほぼ三角形に近く、原材の骨の内面に当る面は凹んでいる
備考
cf7番カード
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
西田弘
調査年月日
昭和48年2月10日
権利表示
空間情報