骨角牙製装身具
| FileID | 22548056 |
|---|---|
| 都道府県 | 滋賀 |
| 資料名_遺物遺構名 | 骨角牙製装身具 |
| 寸法 | 牙玉大全長 5.9cm, 小 2.9cm, 小形装飾品 現存長 2cm 髪飾 5.2cm, 簪 7cm |
| 点数 | 5 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代(晩期) |
| 時代修正 | 縄文時代(晩期) |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 滋賀県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 大津市 |
| 所蔵住所詳細 | 京町4丁目1-1 |
| 所蔵者緯度 | 35.00425 |
| 所蔵者経度 | 135.86861 |
| 所有者 | 滋賀県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 大津市 |
| 所有者住所詳細 | 京町4丁目1-1 |
| 所有者緯度 | 35.00425 |
| 所有者経度 | 135.86861 |
| 遺跡名 | 滋賀里遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 大津市 |
| 遺跡所在地詳細 | 見世1丁目及2丁目 |
| 遺跡緯度 | 35.03976 |
| 遺跡経度 | 135.85974 |
| 遺跡自治体コード | 25201 |
| 遺跡の概要 | 戦時中、海軍飛行場に付属する兵舎建設により発見された遺跡である。この遺跡は比叡山塊より琵琶湖に向かってのびた扇状地上に立地する。扇状地は幅約南北100mをもち、その高みに墓地がありその両側に開折谷が形成されている。高みの北方の谷の斜面には小貝塚が形成され、扇状地の最高部は削平が激しく遺跡は見つからなかったが、ここに住居跡があったとも考えられる。高みの南の谷を埋めた堆積層からは土器等のほか、木器や漆器が出土した。 |
| 発掘調査者 | 湖西線関係遺跡調査団 団長(田辺昭三) |
| 参考文献 | 湖西線関係遺跡調査報告書 |
| 遺物_遺構の現状 | 牙玉共に歯根部の形をととのえ、その全面を磨いている。大はツキノワグマの上顎犬歯で両面穿孔、小はタヌキの上顎犬歯で片面穿孔し、小形装飾品、イノシシの指骨の末端部を利用して彫刻を施している。一方の端部を欠損している、髪飾状装飾品、鹿角をしている両端に大小の差はあるが、同じようなつくり出しをしているが、主体部との接合の仕方に90°のずれがある。簪形装飾品、鹿角製全面に細かい庶きあげが行われている。櫛状部は一部欠損しているが、4本歯と推定される。するどい刃で沈線が刻まれているが両側面できれて一周つながらない。 |
| 備考 | cf7番カード |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 西田弘 |
| 調査年月日 | 昭和48年2月10日 |
| 権利表示 |