資料名なし

FileID
22548095
都道府県
滋賀
資料名_遺物遺構名
資料名なし
寸法
点数
伴出遺物
出土遺物 (須恵器) 杯身8 杯蓋6 盤1 (陶磁器) 杯身8 杯蓋1 高杯1 浄瓶1 壷5 皿1 椀1 (土師器) 椀4 盤1 蓋1 鍋1 皿13 杯5 高杯3 壷1 甕1 (木製品) 下駄2 曲物2 盆1 高杯1 甑底板1 小形木器1 男根状木製品1 とめぐし等 (瓦) 若干
時代
白鳳時代以降
時代修正
飛鳥時代以降
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
滋賀県教育委員会
所蔵住所_市区町村
大津市
所蔵住所詳細
京町4丁目1-1
所蔵者緯度
35.00425
所蔵者経度
135.86861
所有者
滋賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
大津市
所有者住所詳細
京町4丁目1-1
所有者緯度
35.00425
所有者経度
135.86861
遺跡名
湖西線関係遺跡2H区
遺跡所在地_市町村
大津市
遺跡所在地詳細
南志賀3丁目
遺跡緯度
35.03576
遺跡経度
135.85933
遺跡自治体コード
25201
遺跡の概要
現在の際川から湖西線の線路敷南へ60mの間である。旧際川の蛇行する流路内にある。この最北端部は比較的安定した徴高地となっており、ここの竪穴遺構とピット群が検出された。竪穴は旧際川の肩部にある一辺6cmの方形で壁高約25cmあった。この竪穴内や周囲に多くのピットがあった。この竪穴より西に堆積した混合土層は7世紀を最も新しい時期とする。土器が出土し、木炭、焼土、銅、鉄滓革備羽口等が出土していることは注目される。
発掘調査者
湖西線関係遺跡調査団 団長(田辺昭三)
参考文献
湖西線関係遺跡調査報告書
遺物_遺構の現状
出土土器その他乾燥にたえるものは特設の収蔵庫に、木製品等は近江風土記の丘資料館の付属収蔵庫に保管している。 遺構は鉄道建設のため消滅している。
備考
このカードは個々の遺物カードに記載すべきもののうち共通するものに就いて述べたカードである。従って個々のカードについてはこの部分を省略する。
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
西田弘
調査年月日
昭和48年2月10日
権利表示
空間情報