甑底板
| FileID | 22548102 |
|---|---|
| 都道府県 | 滋賀 |
| 資料名_遺物遺構名 | 甑底板 |
| 寸法 | 径 15cm, 底孔径 1cm, 厚 1cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 白鳳時代以降 |
| 時代修正 | 飛鳥時代以降 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 滋賀県教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 大津市 |
| 所蔵住所詳細 | 京町4丁目1-1 |
| 所蔵者緯度 | 35.00425 |
| 所蔵者経度 | 135.86861 |
| 所有者 | 滋賀県教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 大津市 |
| 所有者住所詳細 | 京町4丁目1-1 |
| 所有者緯度 | 35.00425 |
| 所有者経度 | 135.86861 |
| 遺跡名 | 湖西線関係遺跡2H区 |
| 遺跡所在地_市町村 | 大津市 |
| 遺跡所在地詳細 | 南志賀3丁目 |
| 遺跡緯度 | 35.03576 |
| 遺跡経度 | 135.85933 |
| 遺跡自治体コード | 25201 |
| 遺跡の概要 | 現在の際川から湖西線の線路敷南へ60mの間である。旧際川の蛇行する流路内にある。この最北端部は比較的安定した徴高地となっており、ここの竪穴遺構とピット群が検出された。竪穴は旧際川の肩部にある一辺6cmの方形で壁高約25cmあった。この竪穴内や周囲に多くのピットがあった。この竪穴より西に堆積した混合土層は7世紀を最も新しい時期とする。土器が出土し、木炭、焼土、銅、鉄滓革備羽口等が出土していることは注目される。 |
| 発掘調査者 | 湖西線関係遺跡調査団 団長(田辺昭三) |
| 参考文献 | 湖西線関係遺跡調査報告書 |
| 遺物_遺構の現状 | 周縁部の一部を欠いている。中央付近で二つに折れている。中央に一円孔をつくる。周縁の2ヶ所に目釘穴が残っており、曲物の底板を転用したものとも思われる。 |
| 備考 | cf.95番カード |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 西田弘 |
| 調査年月日 | 昭和48年2月10日 |
| 権利表示 |