銅鐸

FileID
22549000
都道府県
滋賀
資料名_遺物遺構名
銅鐸
寸法
点数
伴出遺物
土建業者の機械による採集のため伴出遺物の報告は無く、その有無は不明である。なお、袈裟襷文銅鐸9個は3個づつ入れ子の状態で出土したようである。
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
滋賀県立琵琶湖文化館
所蔵住所_市区町村
大津市
所蔵住所詳細
打出浜1-1
所蔵者緯度
35.00689
所蔵者経度
135.87447
所有者
滋賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
大津市
所有者住所詳細
京町4丁目1-1
所有者緯度
35.00425
所有者経度
135.86861
遺跡名
小篠原遺跡
遺跡所在地_市町村
滋賀県野洲郡野洲町
遺跡所在地詳細
小篠原大岩山
遺跡緯度
35.06925
遺跡経度
136.02698
遺跡自治体コード
25343
遺跡の概要
野洲平野に臨む丘陵地。かつて明治14年に銅鐸14個が出土した場所とほぼ同一場所と思われる。花崗岩の丘陵で、土質が極めてもろく、山崩れを起こしやすい場所である。明治の発見も砂防工事中における偶然の発見であった。今回も採土作業中に発見されたもので付近に古墳の存在も多いが銅鐸出土の場所は作業前何ら遺跡らしいものは見出されなかった。古代近江の一豪族近乏炎海安国造の本拠と思われる場所である。前述の如く付近に古墳は多いが、顕著な弥生式遺跡は発見されていない。
発掘調査者
(発掘者)土建業者の偶然の発見 (爾後の調査)梅原末治、水野正好、西田弘著
参考文献
水野正好 滋賀県野洲郡野洲町小篠原 銅鐸埋蔵調査報告 昭37、考古学協会発表要旨 梅原末治 銅鐸巧 考古学雑誌48-3
遺物_遺構の現状
遺構は採土のため完全に消滅している。(発見は古道具屋の店頭で、その時には既に現場は採土されてしまっていた。) 遺物は滋賀県が所有し県立琵琶湖文化館で保管、10個を二分して5個は琵琶湖文化館に、5個は近江風土記の丘資料館で展覧に供している。遺物は出土状況そのまま砂は落とされていない。また一部破損しているものもある。それらについては個々のカードに記入する。所謂小判形の鈕の銅鐸である。
備考
このカードを主カードとして、個々の10枚のカードには、このカードに記載したものは再録しない(No.21~30分の主カードとする)
指定の有無
滋賀県指定(考古資料)
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
FileID 重複のため 2252549000_03 銅鐸(21~30)の主カード の内容を入力 画像なし
調査者
西田弘
調査年月日
昭和50年2月10日
権利表示
空間情報