弥生式土器破片

FileID
22549002
都道府県
滋賀
資料名_遺物遺構名
弥生式土器破片
寸法
現高 17.6cm
点数
1
伴出遺物
漁師の網による偶然の発見のものは伴出遺物等不明のものが殆んどである。
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
滋賀県教育委員会
所蔵住所_市区町村
大津市
所蔵住所詳細
京町4丁目1-1
所蔵者緯度
35.00425
所蔵者経度
135.86861
所有者
滋賀県教育委員会
所有者住所_市区町村
大津市
所有者住所詳細
京町4丁目1-1
所有者緯度
35.00425
所有者経度
135.86861
遺跡名
湖底遺跡(葛篭尾崎,余呉川河口付近)
遺跡所在地_市町村
滋賀県東浅井郡湖北町
遺跡所在地詳細
尾上地先
遺跡緯度
35.44831
遺跡経度
136.19073
遺跡自治体コード
25483
遺跡の概要
葛籠尾崎東岸より1580m東、水深18mの地点である。ここは葛籠尾崎東側の湖成谷が尾上の方に向って上昇し、この付近から傾斜がゆるくなる所である。礫層の上に2~3cmの泥が堆積し土器はこの泥に埋もれていた。
発掘調査者
滋賀県教育委員会技師(林博通)
参考文献
琵琶湖岸、湖底遺跡分布調査概要I
遺物_遺構の現状
弥生式土器の分厚い平底の壷の下半部である。器高は復原すれば50cmをこす大形のものと思われる。外面はハケ調整をしているが最下段はヘラで面取りが行われている。底部内面には指頭による圧痕が見られる。
備考
主カード参照
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
西田弘
調査年月日
昭和50年2月10日
権利表示
空間情報