弥生式土器

FileID
22549010
都道府県
滋賀
資料名_遺物遺構名
弥生式土器
寸法
高 37.0cm, 口径 18.0cm, 最大径 27cm, 底径 6.5cm
点数
1
伴出遺物
漁師の網による偶然の発見のものは伴出遺物等不明のものが殆んどである。
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
尾上公民館
所蔵住所_市区町村
滋賀県東浅井郡湖北町
所蔵住所詳細
尾上
所蔵者緯度
35.44831
所蔵者経度
136.19073
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
滋賀県東浅井郡湖北町
所有者住所詳細
所有者緯度
35.44571
所有者経度
136.23933
遺跡名
湖底遺跡(葛篭尾崎,余呉川河口付近)
遺跡所在地_市町村
滋賀県東浅井郡湖北町
遺跡所在地詳細
尾上地先
遺跡緯度
35.44831
遺跡経度
136.19073
遺跡自治体コード
25483
遺跡の概要
葛籠尾崎付近で大正13年漁師の網によって完形の縄文式土器が引き上げられて以来、数多くの土器が発見され湖底遺跡として有名になった。しかも、この地域は水深が非常に深く最深部は70mをはかり、非常に急斜面をなす湖底谷の斜面がその遺跡である点で他の湖底遺跡と趣を異にしている。ここにあげた最初の5個は滋賀県教育委員会によって実際に水中に入って調査されたものであるが、他はすべて漁師の網によって引き上げられたもので出土状況は不明である。位置も葛籠尾崎地区とは限らず、余呉川河口等の浅い所もある。
発掘調査者
滋賀県教育委員会技師(林博通)
参考文献
琵琶湖底先史土器序説
遺物_遺構の現状
中腹部に張りをもった壷型土器。口縁部と頭部の下位に簡素な文様をもっている。口縁部は凹線文で小さな刻み目があり、頭部のものはクシによる列主文である。昭和22年末引き上げられたもので湖底弥生式土器としては極めて大形のものである。小破はあるが殆んど完形品である。胴にはヘラ磨きによって仕上げられた形跡がある。胎上は精選され焼成も早い。
備考
主カード参照
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
西田弘
調査年月日
昭和50年2月10日
権利表示
空間情報