須恵器
| FileID | 22549016 |
|---|---|
| 都道府県 | 滋賀 |
| 資料名_遺物遺構名 | 須恵器 |
| 寸法 | 器高 24.75cm, 口径 14.8cm, 最大幅 26.65cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 漁師の網による偶然の発見のものは伴出遺物等不明のものが殆んどである。 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 尾上公民館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 滋賀県東浅井郡湖北町 |
| 所蔵住所詳細 | 尾上 |
| 所蔵者緯度 | 35.44831 |
| 所蔵者経度 | 136.19073 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所_市区町村 | 滋賀県東浅井郡湖北町 |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | 35.44571 |
| 所有者経度 | 136.23933 |
| 遺跡名 | 湖底遺跡(葛篭尾崎,余呉川河口付近) |
| 遺跡所在地_市町村 | 滋賀県東浅井郡湖北町 |
| 遺跡所在地詳細 | 尾上地先 |
| 遺跡緯度 | 35.44831 |
| 遺跡経度 | 136.19073 |
| 遺跡自治体コード | 25483 |
| 遺跡の概要 | 葛籠尾崎付近で大正13年漁師の網によって完形の縄文式土器が引き上げられて以来、数多くの土器が発見され湖底遺跡として有名になった。しかも、この地域は水深が非常に深く最深部は70mをはかり、非常に急斜面をなす湖底谷の斜面がその遺跡である点で他の湖底遺跡と趣を異にしている。ここにあげた最初の5個は滋賀県教育委員会によって実際に水中に入って調査されたものであるが、他はすべて漁師の網によって引き上げられたもので出土状況は不明である。位置も葛籠尾崎地区とは限らず、余呉川河口等の浅い所もある。 |
| 発掘調査者 | 滋賀県教育委員会技師(林博通) |
| 参考文献 | 島田貞彦 滋賀県史跡調査報告第1冊「有史以前の近江」
小江慶雄 琵琶湖底先史土器序説 ほか
滋賀県教育委員会(林博通) 琵琶湖岸、湖底遺跡分布調査概要I その他 |
| 遺物_遺構の現状 | 大形の甕形土器で器面調整のタタキ目も顕著である。 |
| 備考 | 主カード参照 |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 西田弘 |
| 調査年月日 | 昭和50年2月10日 |
| 権利表示 |