磨製石剣

FileID
22549018
都道府県
滋賀
資料名_遺物遺構名
磨製石剣
寸法
全長 20.5cm, 幅 3.0cm, 厚 0.65cm
点数
1
伴出遺物
漁師の網による偶然の発見のものは伴出遺物等不明のものが殆んどである。
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
尾上公民館
所蔵住所_市区町村
滋賀県東浅井郡湖北町
所蔵住所詳細
尾上
所蔵者緯度
35.44831
所蔵者経度
136.19073
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
滋賀県東浅井郡湖北町
所有者住所詳細
所有者緯度
35.44571
所有者経度
136.23933
遺跡名
湖底遺跡(葛篭尾崎,余呉川河口付近)
遺跡所在地_市町村
滋賀県東浅井郡湖北町
遺跡所在地詳細
尾上地先
遺跡緯度
35.44831
遺跡経度
136.19073
遺跡自治体コード
25483
遺跡の概要
東浅井郡湖北町尾上余呉川は河口西方500mの沖合で発見、同一場所より蛤刃石斧、抉入磨製石斧弥生式土器などを発見しており、この遺物の出土した砂層がかつては湖岸の砂州としては低温地農耕集落のあった場所とも考えられる。
発掘調査者
滋賀県教育委員会技師(林博通)
参考文献
黒崎直 滋賀県下発見磨製石剣資料10 滋賀文化財研究所 月報8 有史以前の近江
遺物_遺構の現状
鉄剣式のもので、刃部、茎部端の一部に欠損があるが、ほぼ完形品である。剣身中央に縞を作り、関は認められず、剣身幅の減少扶の刻み込み等で茎と区別している。扁平な石剣である。片面は研磨痕がほぼ全体にわたり認められるが、他面は水没中に表面が剥離し更に水垢が付着して観察をさまたげる。刃こぼれがあり、使用を示している。抉りは片側だけ作って在る。
備考
主カード参照
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
西田弘
調査年月日
昭和50年2月10日
権利表示
空間情報