深鉢形土器

FileID
22647002
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
深鉢形土器
寸法
高さ 34cm
点数
1
伴出遺物
縄文土器破片 約40点、 石鏃破片 1点、 竹串 1点
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
京都大学考古学研究室
所蔵住所_市区町村
京都市左京区
所蔵住所詳細
吉田本町
所蔵者緯度
35.02734
所蔵者経度
135.78453
所有者
京都大学考古学研究室
所有者住所_市区町村
京都市左京区
所有者住所詳細
吉田本町
所有者緯度
35.02734
所有者経度
135.78453
遺跡名
上終町遺跡
遺跡所在地_市町村
京都市左京区
遺跡所在地詳細
北白川上終町
遺跡緯度
35.03633
遺跡経度
135.79178
遺跡自治体コード
26103
遺跡の概要
上終町遺跡は、山城盆地の東北部にある北白川扇状地上に位置し、花崗岩質の砂層上、黒色土葬(株)において認められる縄文時代の遺跡である。昭和9年に梅原末治・羽舘易氏等が発掘調査し、石組炉跡を有する住居跡を確認した。時期は縄文中期末に属する。包含層としては著しくなく、附近に寺院跡関係の遺物が出土する。
発掘調査者
梅原末治etc.
参考文献
梅原末治「北白川上終町史前住居遺跡」 京都府史蹟名勝天然紀念物調査報告 第16冊 昭和10年
遺物_遺構の現状
炉跡内から出土した破片を接合復元してある。淡い灰褐色、口辺部に半截竹、管による点刻文がある。胴部には、縦位に施文された縄文帯と数本の縦線のひかれた磨消帯が交互に認められる。底部は欠いている。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
参考文献:「京都府史蹟名勝天然紀念物調査報告」の「紀念」は「記念」と思われるが、そのまま入力(以降も同様)
調査者
伊藤玄三
調査年月日
昭和48年3月20日
権利表示
空間情報