深鉢形土器
| FileID | 22647005 |
|---|---|
| 都道府県 | 京都 |
| 資料名_遺物遺構名 | 深鉢形土器 |
| 寸法 | 現髙 29cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 多量のも縄文土器と共に、石鏃、石匙、磨製石斧、石錘、玦状耳飾などで伴出している。 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 京都大学考古学研究室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都市左京区 |
| 所蔵住所詳細 | 吉田本町 |
| 所蔵者緯度 | 35.02734 |
| 所蔵者経度 | 135.78453 |
| 所有者 | 京都大学考古学研究室 |
| 所有者住所_市区町村 | 京都市左京区 |
| 所有者住所詳細 | 吉田本町 |
| 所有者緯度 | 35.02734 |
| 所有者経度 | 135.78453 |
| 遺跡名 | 北白川遺跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 京都市左京区 |
| 遺跡所在地詳細 | 北白川小倉町129etc. |
| 遺跡緯度 | 35.03183 |
| 遺跡経度 | 135.78932 |
| 遺跡自治体コード | 26103 |
| 遺跡の概要 | 山城盆地の東北部、北白川扇状地上に位置する。遺物は、基盤となる砂利層の上に堆積する黒色土層中から発見され、厚い部分で1.2m、薄い部分で20cm程である。昭和9年に、京都大学及び京都府によって調査された。特に遺構は見出されていないが、前期から後期までの各種の縄文土器、その他が発見されている。 |
| 発掘調査者 | 梅原末治 |
| 参考文献 | 梅原末治「京都北白川小倉町石器時代遺跡調査報告」 京都府史蹟名勝天然紀念物調査報告 第16冊、 昭和10年 |
| 遺物_遺構の現状 | 口のひらいた深鉢状である。下部を欠いている。淡紅褐色である。6個の突起を波状に有する口縁で、口縁端にも縄文がある。口縁部文様帯下に指頭圧痕のある凸帯がある。沈線で渦状様の文様を描き、すり消しを行なっている。下半部には一面に斜縄文を附している。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 伊藤玄三 |
| 調査年月日 | 昭和48年3月20日 |
| 権利表示 |