人面土器

FileID
22647015
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
人面土器
寸法
髙さ 11.9cm, 幅 15.4cm, 厚さ 1.2cm
点数
1
伴出遺物
弥生式土器(第4・5様式)及び木製品
時代
弥生時代
時代修正
弥生時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
京都府教育委員会
所蔵住所_市区町村
京都市上京区
所蔵住所詳細
西洞院下立売
所蔵者緯度
35.02319
所蔵者経度
135.75493
所有者
京都府教育委員会
所有者住所_市区町村
京都市上京区
所有者住所詳細
西洞院下立売
所有者緯度
35.02319
所有者経度
135.75493
遺跡名
森本遺跡
遺跡所在地_市町村
向日市
遺跡所在地詳細
森本・下森本
遺跡緯度
34.94928
遺跡経度
135.71051
遺跡自治体コード
26208
遺跡の概要
洪積台地何日丘陵の丘端の遺跡であり、低地にかけて、遺物を出土する。人面土器は地表下60cmから、畿内第4・5様式の土器を含む層の土留の杭列の間から出土した。
発掘調査者
浪貝毅
参考文献
波貝毅「森本弥生遺跡出土の人面土器」古代文化22-6 長岡京発掘調査団「森本遺跡発掘調査概報」 昭和45年
遺物_遺構の現状
焼成良好な土製品であり、胎土は粗砂を含んでいる。表裏共に平行印目があり、黒色を帯びている。現在、眉、眼、鼻が見られるが、元来は完全な顔面として作られていたろうことは容易に推測できる。しかし、内面に未調整部分などを残しているので、顔面にあてるものとしては不適当であり、恐らく、特殊な壷形土器の一部だろう。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
伊藤玄三
調査年月日
昭和48年3月20日
権利表示
空間情報