仿製方格規矩獣文鏡
| FileID | 22647020 |
|---|---|
| 都道府県 | 京都 |
| 資料名_遺物遺構名 | 仿製方格規矩獣文鏡 |
| 寸法 | 径 28.8cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 舶載?三角縁神獣鏡片2、鉄刀片1 |
| 時代 | 古墳時代前期末 |
| 時代修正 | 古墳時代(前期末) |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 京都府教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都市上京区 |
| 所蔵住所詳細 | 下立売西洞院 |
| 所蔵者緯度 | 35.01886 |
| 所蔵者経度 | 135.74455 |
| 所有者 | 京都府教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 加悦(かや)丸山古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 京都府与謝郡加悦町 |
| 遺跡所在地詳細 | 温江(あつえ)字オサ |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 26461 |
| 遺跡の概要 | 三段築成の円墳。墳丘の東本部は採土工事により削平されて消滅。断面に竪穴式石室の一端がわずかに残るのみ。
もとは径65m、高8.5m。やや南北に細長い形。
主体部 花崗岩質の材をもちいた組合式石棺、それをおおう竪穴式石室。調査時すでに破壊されている詳細は不明。葦石あり。ハニワの有無不明 |
| 発掘調査者 | 横山浩一 |
| 参考文献 | 横山浩一「加悦丸山古墳」(「京都府文化財調査報告」第廿二冊、昭和36年) |
| 遺物_遺構の現状 | 二つに割れている。表面は鉛銅色を呈し、その一部に緑鏽を生ず。文様は鮮明で鋳あがりも良好である。
中国の方格規矩四神鏡を主に、画文帯神獣鐘その他の鐘よりモチーフをかりたもので、その鏡の大形なることと、鋳造のすぐれていることは、新山古墳、日葉酢媛陵出土の大型仿製鏡に匹敵する。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 近藤喬一 |
| 調査年月日 | 昭和48年3月14日 |
| 権利表示 |