頚甲肩甲
| FileID | 22647032 |
|---|---|
| 都道府県 | 京都 |
| 資料名_遺物遺構名 | 頚甲肩甲 |
| 寸法 | (頸甲)引合板 巾 2.5cm, (肩甲)鉄板 巾 2.6 ~ 3.3cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 武具、武器、器財埴輪 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 京都大学考古学研究室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都市左京区 |
| 所蔵住所詳細 | 吉田本町 |
| 所蔵者緯度 | 35.02734 |
| 所蔵者経度 | 135.78453 |
| 所有者 | 京都大学 |
| 所有者住所_市区町村 | 京都市左京区 |
| 所有者住所詳細 | 吉田本町 |
| 所有者緯度 | 35.02734 |
| 所有者経度 | 135.78453 |
| 遺跡名 | ニゴレ古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 京都府竹野郡弥栄町 |
| 遺跡所在地詳細 | 鳥取 |
| 遺跡緯度 | 35.68292 |
| 遺跡経度 | 135.07884 |
| 遺跡自治体コード | 26503 |
| 遺跡の概要 | 竹野川の西側の丘陵端部に築造された円墳で直径30m、現在高4mある。主体部は木棺直葬であったらしく、鉄剣や甲冑等武具、武器の副葬品が目立つ。埴輪列の囲繞も見られ、船形等の多数の器財埴輪も見受けられる。 |
| 発掘調査者 | 味田匡志氏採集 |
| 参考文献 | 樋口隆康「冑形埴輪の新出土例」(「考古学雑誌」第42巻第1号、日本考古学会、昭和32年) |
| 遺物_遺構の現状 | 頸甲は2枚の鉄板からつくっている。巾2.5cmの引合板を前につけ、西端に3個所各4個の威孔をあけている。
肩甲は巾2.6~3.3cmの鉄板を革紐でおどしている。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | (遺物の現状)欄内の寸法の情報を(寸法)欄にコピー |
| 調査者 | 田中勝弘 |
| 調査年月日 | 昭和48年3月8日 |
| 権利表示 |