銅鏃

FileID
22647034
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
銅鏃
寸法
長さ 5.3~5.6
点数
14
伴出遺物
素環頭大刀1、神人車馬画像鏡1、人骨
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
京都府宮津市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
35.53506
所蔵者経度
135.19566
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
京都府宮津市
所有者住所詳細
所有者緯度
35.53506
所有者経度
135.19566
遺跡名
岩滝町丸山古墳
遺跡所在地_市町村
京都府与謝郡岩滝町
遺跡所在地詳細
大字岩滝小字大風呂
遺跡緯度
遺跡経度
遺跡自治体コード
26462
遺跡の概要
直径約20mの円墳で、標高40mの丘陵先端部に築造されている。その東方には天橋立が眺望できる。昭和21年の開墾時に一度発掘され、副葬品の大半は、その時点での出土である。内部主体は長さ1.9m、巾0.5mの組合式石棺であるが、このことは墳形とともに昭和41年の調査によって確認された。伴出品に素環頭大刀、神人車馬画像鏡、等があり、5世紀前半頃の古墳と考えられる。
発掘調査者
京都府教育委員会(堤圭三郎)
参考文献
堤圭三郎「法王寺・岩滝丸山古墳発掘調査概要」(「埋蔵文化財発掘踏査概報1970)」京都府教育委員会 昭和45年)
遺物_遺構の現状
昭和21年には16本出土したが、現存するものは14本のみである。大部分良質の白銅質で、青銅質のものは少ない。すべて有茎であるが2点のみ欠損している。逆刺のないものが2点。他はいわゆる柳葉式のもの。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
田中勝弘
調査年月日
昭和48年3月8日
権利表示
空間情報