壺形土器

FileID
22647039
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
壺形土器
寸法
高 60cm, 口縁部径 30cm, 胴径 41cm
点数
1
伴出遺物
壷形土器3
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
丹後郷土資料館(京都府立)
所蔵住所_市区町村
京都府宮津市
所蔵住所詳細
字国分
所蔵者緯度
35.57804
所蔵者経度
135.17908
所有者
京都府教育委員会
所有者住所_市区町村
京都市上京区
所有者住所詳細
西洞院下立売下ル
所有者緯度
35.02319
所有者経度
135.75493
遺跡名
成山3号墳
遺跡所在地_市町村
京都府綾部市
遺跡所在地詳細
小西町中山
遺跡緯度
35.33023
遺跡経度
135.19838
遺跡自治体コード
26203
遺跡の概要
物部町から小貝町に至る犀川の西岸の平地との比高30m程の丘陵頂部に4基のがあり、その南より2つ目の古墳である。犀川をはさんだ対面、東岸には、弥生時代遺跡や数100の古墳からなる以久田野古墳群がある。3号墳は一辺20mの方墳で、長さ4m、巾0.6mの組合式木棺があり、さらに棺西側に指して、大形壷形土器4個を置いた土壙が検ちされている。土壙底部に砂利を敷きつめ、壷形土器を置いて周囲を粘土で固め、その上部を壷破片でおおい、さらに礫と粘土で周囲を固めた遺構である。
発掘調査者
京都府教育委員会(堤圭三郎)
参考文献
堤圭三郎「成山古墳発掘調査概要」(「埋蔵文化財発掘調査概報(1966)』京都府教育委員会 昭和41年)
遺物_遺構の現状
壷形土器4点のうち1点で、同形式のものが他に一点ある。破片を整形したものであり、運搬には注意を要する。又、胴部の重心が低く、底部は平底であったが、穿孔されており、現状で丸底と同様であり、不安定であるから、展示には補助が必要。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
田中勝弘
調査年月日
昭和48年3月8日
権利表示
空間情報