壺形土器

FileID
22647041
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
壺形土器
寸法
高さ 33cm, 胴径 26.7cm
点数
1
伴出遺物
他に大形壷3個が伴出している
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
京都府教育委員会
所蔵住所_市区町村
京都市上京区
所蔵住所詳細
西洞院下立売
所蔵者緯度
35.02319
所蔵者経度
135.75493
所有者
京都府教育委員会
所有者住所_市区町村
京都市上京区
所有者住所詳細
西洞院下立売
所有者緯度
35.02319
所有者経度
135.75493
遺跡名
成山3号墳
遺跡所在地_市町村
京都府綾部市
遺跡所在地詳細
小西町中山
遺跡緯度
35.33023
遺跡経度
135.19838
遺跡自治体コード
26203
遺跡の概要
由良川の支流、犀川の西岸にあり、比高30mの丘陵上に存在する4基の古墳の一つである。3号墳は、一辺20mの方墳である。中央部の主体は4mの長さに幅60cmの木棺(組合木棺と断定)の痕跡が知られるが、遺物は土師破片のみである。その西方の部分に土師器壷を容れた西槨があった。
発掘調査者
堤圭三郎
参考文献
堤圭三郎「成山古墳発掘調査概要」埋蔵文化財発掘調査概報1966(京都府教育委員会)
遺物_遺構の現状
球形胴部に、外に開いた口縁部を有する壷である。頸部を中心として刷毛目が認められる。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
伊藤玄三
調査年月日
昭和48年3月10日
権利表示
空間情報