銅鏃

FileID
22647049
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
銅鏃
寸法
無茎腸快式 6.3cm, 柳葉腸快式 4.5cm
点数
30
伴出遺物
銅鏃、鉄斧、小札、管玉、鎗、筒形銅器
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
京都大学考古学研究室
所蔵住所_市区町村
京都市左京区
所蔵住所詳細
吉田本町
所蔵者緯度
35.02734
所蔵者経度
135.78453
所有者
京都府教育委員会
所有者住所_市区町村
京都市上京区
所有者住所詳細
西洞院下立売下ル
所有者緯度
35.02319
所有者経度
135.75493
遺跡名
妙見山古墳
遺跡所在地_市町村
向日市
遺跡所在地詳細
寺戸
遺跡緯度
34.95392
遺跡経度
135.70178
遺跡自治体コード
26208
遺跡の概要
桂川東方、南方に向けて突出する向日丘陵には、妙見山古墳を含め5基の前期は古墳群があるが、妙見山古墳はその北端にある。全長117mの前方後円墳で、後円部に長持形石棺の先行形式といわれる組合式石棺を内蔵した竪穴式石室と前方部に、墳丘外へ通ずる排水溝を伴う粘土櫛が各一つずつある。後円部石室は石棺の前後に各一室、石室蓋上に一室有り、前方粘土櫛は、槨の4周に溝を掘り、礫を充填し、排水溝に続く施設がある。
発掘調査者
京都府教育委員会(梅原末治)
参考文献
梅原末治「大枝村妙見山古墳ノ調査」(「京都府史蹟勝地調査会報告」第3冊 京都府、大正11年) 梅原末治「向日町妙見山古墳」(「京都府文化財調査報告」第21冊、京都府教育委員会 昭和30年)
遺物_遺構の現状
無茎腸快式と柳葉形腸快式があり前者には鏃身をはさんだ箆の一部が錆付いて貴存しているもの、先端まで黒塗の残っているものがある。後者のものにも箆の木部の一部が錆付いて残っているものもある。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
田中勝弘
調査年月日
昭和48年3月8日
権利表示
空間情報