仿製方格規矩鏡

FileID
22647051
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
仿製方格規矩鏡
寸法
径 15.4cm
点数
1
伴出遺物
時代
古墳時代前期末~後半
時代修正
古墳時代(前期末~後半)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
京都大学文学部
所蔵住所_市区町村
京都市左京区
所蔵住所詳細
吉田本町
所蔵者緯度
35.02734
所蔵者経度
135.78453
所有者
京都大学文学部
所有者住所_市区町村
京都市左京区
所有者住所詳細
吉田本町
所有者緯度
35.02734
所有者経度
135.78453
遺跡名
寺戸大塚古墳
遺跡所在地_市町村
向日市
遺跡所在地詳細
寺戸
遺跡緯度
34.95392
遺跡経度
135.70178
遺跡自治体コード
26208
遺跡の概要
前方部竪穴式石室より出土 乙訓丘陵中に位置し、主軸をやや西にふる南面した前方後円墳。 全長約98m、前方部幅45m、残存高約3m、後円部径57m、高さ9.8m(標高84.8m)。前方部は大部分竹の子薮となっている。後円部にも竪穴式石室あり。墳丘も2/3残存す。ハニワ、葺石あり。
発掘調査者
梅原末治
参考文献
梅原末治「乙訓郡寺戸大塚古墳」(「京都府文化財調査報告」第廿一冊、昭和30年)
遺物_遺構の現状
鏡を横切る破損部あり。一部を補習し、接合してある。 白銅質、鉛黒色で、朱が附着している。 四神の部分にふり向いた虎のモチーフは、T、レ、V文を欠く沖の島出土例あるいは棚倉平尾例に近い。その製作時期。製作地の相近いものをうかがわせる完好な資料である。
備考
別にカードあり
指定の有無
無し
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
近藤喬一
調査年月日
昭和48年3月20日
権利表示
空間情報