管玉 紡錘車 琴柱形石製品 銅鏃

FileID
22647054
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
管玉 紡錘車 琴柱形石製品 銅鏃
寸法
(管玉) 長さ 1.5cm, 径 0.6cm (銅鏃) 5.1cm
点数
管玉8点、銅鏃7点
伴出遺物
鏡3面、直刀、短剣、鉄鏃、鉄斧、鎌
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
京都大学考古学研究室
所蔵住所_市区町村
京都市左京区
所蔵住所詳細
吉田本町
所蔵者緯度
35.02734
所蔵者経度
135.78453
所有者
京都府教育委員会
所有者住所_市区町村
京都市上京区
所有者住所詳細
西洞院下立売下ル
所有者緯度
35.02319
所有者経度
135.75493
遺跡名
寺戸大塚古墳
遺跡所在地_市町村
向日市
遺跡所在地詳細
寺戸
遺跡緯度
34.95392
遺跡経度
135.70178
遺跡自治体コード
26208
遺跡の概要
長国丘陵の一つ。向日町丘陵の背梁上に南面して営まれた前方後円墳である。全長98m、後円部径61m、前方部巾55m。前方部に主軸は平行して竪穴式石室があり、昭和18年に調査された。昭和44年には後円部と墳丘の調整がなされ、竪穴式石室と墳丘をめぐる葺石と埴輪列が検出された。
発掘調査者
京都府教育委員会(梅原末治)
参考文献
梅原末治「乙訓郡寺戸大塚古墳」(「京都府文化財調査報告」第21冊、京都府教育委員会 昭和30年)
遺物_遺構の現状
管玉は碧玉製で、美しい青灰色を呈す。8点あるが7点まで、一方からの穿孔で、端部はいずれも斜めに切られている。 銅鏃は、1点のみ銹化して形状をとどめていないが、他はすべて定角形でうち7個は完形。茎に矢柄の木部やつづらまきの痕跡をとどめているものがある。(紡錘車、琴柱形石製品は別紙参照)
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
田中勝弘
調査年月日
昭和48年3月8日
権利表示
空間情報