巴形銅器
| FileID | 22647056 |
|---|---|
| 都道府県 | 京都 |
| 資料名_遺物遺構名 | 巴形銅器 |
| 寸法 | 写真左下 幅 6cm, 高さ 1.9cm |
| 点数 | 8 |
| 伴出遺物 | 墳丘:円筒埴輪、朝顔形埴輪、蓋埴輪
棺内外:画文帯環状乳神獣鏡片1、硬玉勺玉3、碧玉管玉27、鉄鏃7以上、鉄短剣23、鉄刀5 |
| 時代 | 古墳時代前期 |
| 時代修正 | 古墳時代(前期) |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 京都府立丹後郷土資料館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 宮津市 |
| 所蔵住所詳細 | 字国分 |
| 所蔵者緯度 | 35.57804 |
| 所蔵者経度 | 135.17908 |
| 所有者 | 京都府教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 鳥居前古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | |
| 遺跡所在地詳細 | |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | |
| 遺跡の概要 | 天王山の東北山麓、大山崎と長岡の境の丘陵上に位置する。竹の子薮の土取りにより墳丘の破壊がいちじるしい。前方後円墳。全長約50m、後円部径40m、高さ6.5m以上、前方部幅約20m。葺石と埴輪がよく残っていた。主体部、基底部いがい、ほとんど上半を欠くが、竪穴式石室が、後円部主軸に対しほぼ45度の角度で位置していた。長さ6.5m、幅は両端で1.2m、0.8m。石材はチャートと粘板岩。 |
| 発掘調査者 | 京都府教育委員会(堤圭三郎・高橋美久二) |
| 参考文献 | 杉原和雄「鳥居前古墳発掘調査概要」(京都府教育委員会「埋蔵文化財発掘調査概報」1970) |
| 遺物_遺構の現状 | 盗掘を受けた際に、一部破壊されたものか、数個体は、巴形銅器の脚の部分を欠失する。しかし銅質はすぐれており、硬く、丈夫である。
盾につけられた報告書は推定しいる。ただ遺物自体には、有機質の附着は認められない。円錐帯の裏面につけられた着装用の棒は鋳造時の失敗に対しやりなおしをした例がみられ貴重である。 |
| 備考 | 墳丘は地主小山三市氏の好意により、調整時の状態で保護された。 |
| 指定の有無 | 無 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 保管者住所:元から入っていたデータをそのままにしています。 |
| 調査者 | 近藤喬一 |
| 調査年月日 | 昭和48年3月14日 |
| 権利表示 |