石釧
| FileID | 22647066 |
|---|---|
| 都道府県 | 京都 |
| 資料名_遺物遺構名 | 石釧 |
| 寸法 | 径さ 7cm, 高さ 1.2cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 大刀身、鉄鏃、金薄片、和銅開珎、他に石釧の破片4片、2個体分有り |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 京都大学考古学研究室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都市左京区 |
| 所蔵住所詳細 | 吉田本町 |
| 所蔵者緯度 | 35.02734 |
| 所蔵者経度 | 135.78453 |
| 所有者 | 京都府教育委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | 京都市上京区 |
| 所有者住所詳細 | 西洞院下立売下ル |
| 所有者緯度 | 35.02319 |
| 所有者経度 | 135.75493 |
| 遺跡名 | 八幡茶臼山古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 京都府綴喜郡八幡町 |
| 遺跡所在地詳細 | 笹ケ谷 |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 26210 |
| 遺跡の概要 | 木津川が淀川と合流する附近の南方にある男山丘陵の頂部にある前方後円墳。全長50mで、後方部に埴輪円筒列があり、前方部前面に葺石がある。舟形石棺を内蔵した竪穴式石室がある。大正4年に体部の調査がなされ、長さ4.3m、巾1.44~1.95の石室と石釧大刀身、鉄鏃等が検出された。昭和42年に再調査が行われ、墳丘と石室から後方部背後にのびる排水溝の調査がなされた。西車塚、東車塚、名不動の三古墳とともに男山丘陵に所在する前期古墳である。 |
| 発掘調査者 | 京都府教育委員会、大正4年(梅原末治)昭和42年(堤圭三郎) |
| 参考文献 | 梅原末治「綴喜郡八幡町茶臼山古墳」(「京都府史蹟勝地調査会報告」第4冊、京都府、昭和12年)、堤圭三郎、高橋美久二「八幡丘陵地所在遺跡発掘調査概要(1969)」京都府教育委員会、昭和44年) |
| 遺物_遺構の現状 | 碧玉製品、若干欠損しているがほぼ完全、磨滅しやすいので、手運びする時に注意が必要。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 田中勝弘 |
| 調査年月日 | 昭和48年3月8日 |
| 権利表示 |