三輪玉

FileID
22647081
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
三輪玉
寸法
長さ 2.55~3.30, 巾 2.00~2.75, 高 1.05~1.50
点数
13
伴出遺物
須恵器、銅鈴、鉄矛、石突、馬具、鉄斧、金環、銅釧、玉類、鉄鏃、胡籙
時代
古墳時代
時代修正
古墳時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
京都府立丹後郷土資料館
所蔵住所_市区町村
京都府宮津市
所蔵住所詳細
字国分
所蔵者緯度
35.57804
所蔵者経度
135.17908
所有者
京都府教育委員会
所有者住所_市区町村
京都市上京区
所有者住所詳細
西洞院下立売下ル
所有者緯度
35.02319
所有者経度
135.75493
遺跡名
坊主山1号墳
遺跡所在地_市町村
京都府宇治市
遺跡所在地詳細
広野町寺山
遺跡緯度
34.86856
遺跡経度
135.78795
遺跡自治体コード
26204
遺跡の概要
山城平野を北流する木津川東岸の丘陵の最北端に位置する全長45mの前方後円墳である。いわゆる広義の久津川古墳群を形成するものの一つで、金比羅山古墳、坊主山2・3号墳等が隣接して存在する。内部主体は組合式木棺を直葬したもので、その内外から、須恵器、銅鈴、鉄矛、石突、馬具、鉄斧、金環、銅釧、玉類、鉄鏃、三輪玉等多数の副葬品を出土した。特に、三輪玉が直刀に着装された状態で出土し、三輪玉の性格を考える上に大きな寄与をなした。6世紀前半の古墳である。
発掘調査者
京都府教育委員会(堤圭三郎)
参考文献
堤圭三郎「坊主山古墳発掘調査概要」(「内臓文化財発掘調査概報(1965)」京都府教育委員会 昭和40年)
遺物_遺構の現状
金銅製品で、13個があるが、これらは、直刀の柄の勾皮の装飾として使用されていたことを実証する出土状態にあった点、注意されるべきものである。比較的、遺存状態が良いが、厚みが1mm弱と薄いので、取り扱いには注意である。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
田中勝弘
調査年月日
昭和48年3月8日
権利表示
空間情報