画文帯神獣鏡

FileID
22647086
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
画文帯神獣鏡
寸法
径 16cm
点数
1
伴出遺物
唐草文帯四神四獣鏡1、仿製三角縁四神四獣鏡1、仿製四獣鏡4、刀剣7、硬玉勺玉2、碧玉管玉20、ガラス小玉・滑石勺玉5000、臼玉数十、刀子40余。滑石合子1、槽1、刀剣50余、小札鋲留衝角付冑2、三角板革綴短甲5、頸鎧2以上・鉄鏃50以上・鉾
時代
(六朝)古墳時代中期前半
時代修正
〈六朝〉古墳時代(中期前半)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
泉屋博古館
所蔵住所_市区町村
京都市左京区
所蔵住所詳細
鹿ケ谷宮ノ前町
所蔵者緯度
35.01861
所蔵者経度
135.79588
所有者
泉屋博古館
所有者住所_市区町村
京都市左京区
所有者住所詳細
鹿ケ谷宮ノ前町
所有者緯度
35.01861
所有者経度
135.79588
遺跡名
久津川車塚古墳
遺跡所在地_市町村
城陽市
遺跡所在地詳細
大字平川小字車塚
遺跡緯度
34.86478
遺跡経度
135.78459
遺跡自治体コード
26207
遺跡の概要
大谷断層谷の谷口扇状地の中心部にあたる前方後円墳。全長156m、後円部径86.4m、高さ12m、前方部幅95m、高さ8.8m。後円部は東側1/3ほとんど削平されている。また他の部分も旧形をそこねているところが多い。 長持型石棺は京都大学文学部陳列館中庭にあり。
発掘調査者
梅原末治
参考文献
梅原末治「久津川古墳研究」大正九年 竜谷大学「南山城における前方後円墳」1972
遺物_遺構の現状
精良な白銅鏡、鋳あがりするどい。一部にサビを生じているのがおしまれるが、文様の精緻なこと、銘文のととのっていることなど、我が国の古墳出土のものの中でも第一級品の鏡である。
備考
指定の有無
無し
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
近藤喬一
調査年月日
昭和48年3月2日
権利表示
空間情報