刀子形石製模造品
| FileID | 22647090 |
|---|---|
| 都道府県 | 京都 |
| 資料名_遺物遺構名 | 刀子形石製模造品 |
| 寸法 | 長さ 7~10cm |
| 点数 | 9 |
| 伴出遺物 | (棺内)鏡7面、勺玉、管玉、小玉、臼玉、刀剣 (棺外)甲冑、刀剣、矛、鉄鏃、石製合子、石製槽 |
| 時代 | 古墳時代 |
| 時代修正 | 古墳時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 京都大学考古学研究室 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都市左京区 |
| 所蔵住所詳細 | 吉田本町 |
| 所蔵者緯度 | 35.02734 |
| 所蔵者経度 | 135.78453 |
| 所有者 | 京都大学 |
| 所有者住所_市区町村 | 京都市左京区 |
| 所有者住所詳細 | 吉田本町 |
| 所有者緯度 | 35.02734 |
| 所有者経度 | 135.78453 |
| 遺跡名 | 久津川車塚古墳 |
| 遺跡所在地_市町村 | 城陽市 |
| 遺跡所在地詳細 | 平川 |
| 遺跡緯度 | 34.86608 |
| 遺跡経度 | 135.76894 |
| 遺跡自治体コード | 26207 |
| 遺跡の概要 | 平川の洪積台地上にあり、広義の久津川古墳群中の一群である七ツ塚中の1基である。全長156m、後円部径86m、前方部巾95mの前方後円墳で南面している。
現在、墳丘の東側に国鉄奈良線が通り、一部破壊されているが、周帯の存在も予想されており、元来壮大な古墳であったと思われる。明治27年に、後円部より長持形石棺と多数の副葬品が出土している。副葬品は、石棺の前後に設けられた小石室の中と石棺内とから出土している。 |
| 発掘調査者 | 梅原末治 |
| 参考文献 | 梅原末治「久津川車塚古墳研究」(発行者、関信太郎 大正9年) |
| 遺物_遺構の現状 | 関に近い刃部に1~2個の穴を穿っているものが多く、中には、刃部にそって帯状の文様を刻むもの、1~2条の点線で鞘の縫目を表現するものがある。滑石製の模造刀子である。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 田中勝弘 |
| 調査年月日 | 昭和48年3月8日 |
| 権利表示 |