仿製方格規矩四神鏡

FileID
22647093
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
仿製方格規矩四神鏡
寸法
径 約16.5cm
点数
1
伴出遺物
石釧、車輪石、硬玉、製勺玉、鉄剣等 他に管玉、臼玉、金銅環等の出土が報告されているが、すべてこの古墳のものかどうかは疑わしい。
時代
古墳時代前期末
時代修正
古墳時代(前期末)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
東京大学人類学教室
所蔵住所_市区町村
東京都文京区
所蔵住所詳細
本郷 東京大学理学部内
所蔵者緯度
35.70513
所蔵者経度
139.75642
所有者
東京大学人類学教室
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
棚倉村平尾古墳
遺跡所在地_市町村
京都府相楽郡山城町
遺跡所在地詳細
大字平尾小字城山
遺跡緯度
34.77388
遺跡経度
135.81688
遺跡自治体コード
26361
遺跡の概要
明治36年桑畑にするために墳丘の一部破壊。円墳と考えられていたが、昭和46年の調査の結果全長約108m、後円部径72m、高さ10.5m、前方部幅約38m、高さ5.5m。 後円部竪穴式石室はほとんど破壊されてしまっている。しかし他に粘土槨二基が後円墳丘断面に露呈している。これについては発掘はおこなわれていない。葺石、ハニワあり。
発掘調査者
梅原末治
参考文献
梅原末治「棚倉村平尾ノ古墳」 (「京都府史蹟勝地調査会報告」第三冊、大正11年) 下村晴文「平尾城山古墳」(「南山城の前方後円墳」1972 龍谷大学文学部)
遺物_遺構の現状
鉛銅色を呈し、一部銹化したところは光沢あり。完好な品である。四神の位置には、虎形の同一パターンがくり返されており、沖の島17号遺跡より出土した仿製鳥文縁方格規矩鏡の内区モチーフとほとんど同じである。両者の製作者、製作地の関連の深さが推される。
備考
指定の有無
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
近藤喬一
調査年月日
昭和48年3月22日
権利表示
空間情報