穂谷式土器片

FileID
22648002
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
穂谷式土器片
寸法
点数
伴出遺物
石器、骨角器、貝輪等、整理箱20箱ほどある。
時代
縄文時代
時代修正
縄文時代
時代(区分)
原始
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
平安高等学校
所蔵住所_市区町村
京都市下京区
所蔵住所詳細
大宮通七条上ル
所蔵者緯度
34.99467
所蔵者経度
135.74887
所有者
平安高等学校
所有者住所_市区町村
京都市下京区
所有者住所詳細
大宮通七条上ル
所有者緯度
34.99467
所有者経度
135.74887
遺跡名
石山貝塚
遺跡所在地_市町村
滋賀県大津市
遺跡所在地詳細
石山寺辺町
遺跡緯度
34.95535
遺跡経度
135.89066
遺跡自治体コード
25201
遺跡の概要
石山貝塚は琵琶湖より南流する瀬田川の右岸にあり、石山寺の東南約50mの位置にあたり、現在は駐車場の一部になっている。 昭和25年から3回にわたる発掘調査が行われ、南北50m、東西20mにわたり、セタシジミを主とする、淡水貝塚であることが判明した。貝層は南北方向ではほぼ水平に堆積し、深いところで地表下2mまであった。縄文時代早期の代表的貝塚である。
発掘調査者
平安学園考古学クラブ(坪井清足)
参考文献
坪井清足「石山貝塚」平安学園考古学クラブ 昭和31年
遺物_遺構の現状
押型文土器と同じく地表下180-220cmの黒土層から検出された一辺5cm内外の土器片であり、土器の全形を明らかにすることは困難である。 やや外反した口縁とその下に刺目をつけた突帯を施こし、両者の中間および口縁内側に大きな山形押型をつけ、下方の突帯以下に幅約3mmの線状刺し突文で複合鋸歯文状の文様をつけた土器である。 黒褐色で厚さ5~7mmである。
備考
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
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遺跡:滋賀県データ
調査者
堤圭三郎
調査年月日
昭和49年2月19日
権利表示
空間情報