入海II式土器
| FileID | 22648006 |
|---|---|
| 都道府県 | 京都 |
| 資料名_遺物遺構名 | 入海II式土器 |
| 寸法 | 器高 38.5cm, 口径 24.2cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 平安高等学校 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都市下京区 |
| 所蔵住所詳細 | 大宮通七条上ル |
| 所蔵者緯度 | 34.99467 |
| 所蔵者経度 | 135.74887 |
| 所有者 | 平安高等学校 |
| 所有者住所_市区町村 | 京都市下京区 |
| 所有者住所詳細 | 大宮通七条上ル |
| 所有者緯度 | 34.99467 |
| 所有者経度 | 135.74887 |
| 遺跡名 | 石山貝塚 |
| 遺跡所在地_市町村 | 滋賀県大津市 |
| 遺跡所在地詳細 | 石山寺辺町 |
| 遺跡緯度 | 34.95535 |
| 遺跡経度 | 135.89066 |
| 遺跡自治体コード | 25201 |
| 遺跡の概要 | 石山貝塚は琵琶湖より南流する瀬田川の右岸にあり、石山寺の東南約50mの位置にあたり、現在は駐車場の一部になっている。
昭和25年から3回にわたる発掘調査が行われ、南北50m、東西20mにわたり、セタシジミを主とする、淡水貝塚であることが判明した。貝層は南北方向ではほぼ水平に堆積し、深いところで地表下2mまであった。縄文時代早期の代表的貝塚である。 |
| 発掘調査者 | 平安学園考古学クラブ(坪井清足) |
| 参考文献 | 坪井清足「石山貝塚」平安学園考古学クラブ編 昭和31年 |
| 遺物_遺構の現状 | 地表下60~100cmの貝層に包含されていた砲弾形の尖底土器である。石山貝塚ではこの型式の土器がもっとも豊富である。
本資料は口縁に5個の山形突起を作り口縁上端に内外から密に刻目が施こされている。外部には刻目をつけた直線と波状の突帯がめぐらされている。
茶褐色を呈し、焼成もよいが、小さな破片を接着し、石膏補修して復元したものであるから移動、展示には注意が必要。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 遺跡:滋賀県データ |
| 調査者 | 堤圭三郎 |
| 調査年月日 | 昭和49年2月19日 |
| 権利表示 |