貝輪
| FileID | 22648025 |
|---|---|
| 都道府県 | 京都 |
| 資料名_遺物遺構名 | 貝輪 |
| 寸法 | (その1) 長径 6.7cm, 短径 5.8cm |
| 点数 | 17 |
| 伴出遺物 | 縄文式土器、石器、骨角器等多数 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 時代修正 | 縄文時代 |
| 時代(区分) | 原始 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 平安高等学校 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都市下京区 |
| 所蔵住所詳細 | 大宮通七条上ル |
| 所蔵者緯度 | 34.99467 |
| 所蔵者経度 | 135.74887 |
| 所有者 | 平安高等学校 |
| 所有者住所_市区町村 | 京都市下京区 |
| 所有者住所詳細 | 大宮通七条上ル |
| 所有者緯度 | 34.99467 |
| 所有者経度 | 135.74887 |
| 遺跡名 | 石山貝塚 |
| 遺跡所在地_市町村 | 滋賀県大津市 |
| 遺跡所在地詳細 | 石山寺辺町 |
| 遺跡緯度 | 34.95535 |
| 遺跡経度 | 135.89066 |
| 遺跡自治体コード | 25201 |
| 遺跡の概要 | 石山貝塚は琵琶湖より南流する瀬田川の右岸にあり、石山寺の東南約50mの位置にあたり、現在は駐車場の一部になっている。
昭和25年から3回にわたる発掘調査が行われ、南北50m、東西20mにわたり、セタシジミを主とする、淡水貝塚であることが判明した。貝層は南北方向ではほぼ水平に堆積し、深いところで地表下2mまであった。縄文時代早期の代表的貝塚である。 |
| 発掘調査者 | 平安学園考古学クラブ(坪井清足) |
| 参考文献 | 坪井清足「石山貝塚」平安学園考古学クラブ 昭和31年 |
| 遺物_遺構の現状 | 総数50点以上検出されている。ベンケイ貝などを材料としたものである。
本資料の寸法は写真右下のものである。
殻頂から放射された白線列がよく残存し、貝輪の装飾を示している。すべて生時の淡褐色はあせ、白灰色を呈している |
| 備考 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 遺跡:滋賀県データ |
| 調査者 | 堤圭三郎 |
| 調査年月日 | 昭和49年2月19日 |
| 権利表示 |