石鏃・土器片

FileID
22648060
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
石鏃・土器片
寸法
石鏃 長さ 2.6cm
点数
伴出遺物
鏡、玉類、鉄製武器等 古墳出土一括遺物
時代
縄文・弥生時代
時代修正
縄文時代・弥生時代
時代(区分)
原始・古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
同志社大学
所蔵住所_市区町村
京都市上京区
所蔵住所詳細
今出川通烏丸東入ル
所蔵者緯度
35.03482
所蔵者経度
135.76221
所有者
国庫帰属
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
垣内古墳
遺跡所在地_市町村
京都府船井郡園部町
遺跡所在地詳細
内林東畑
遺跡緯度
35.12022
遺跡経度
135.47803
遺跡自治体コード
26401
遺跡の概要
園部町中心部から約700m北方に位置し、北西から南東へのびる丘陵の産端部に築かれた古墳である。古墳は東面する全長84mの前方後円墳で後円部直径約50m、前方部幅約39mと推定され、幅10~12mの周濠、円筒埴輪列をそなえる。後円頂部に主軸を東西方向に持つ粘土槨が確認され、内部に全長6.4m以上の刳抜式割竹木棺の痕跡と多数の副葬品が検出された。昭和47年7月に発掘調査された。
発掘調査者
園部町教育委員会、担当(森浩一)同志社大学教授
参考文献
森浩一編「園部垣内古墳調査概報」園部町教委 昭48.3.31
遺物_遺構の現状
写真左端は茶色を呈する石器片で、あるいは先土器時代に属する掻器の破片かと思われる。 写真2は暗緑色を呈し一部茶色を含む無茎鏃で縄文時代に属するものと思われる。 写真3、4は縄文式土器、弥生式土器の破片である。 上記4点は墳丘の封土中より出土したものであり、付近に古墳時代以前の遺跡が存在することがわかる。
備考
本資料は古墳副葬品ではないが、この古墳の歴史的意義を知るために必要なものであるからとりあげた
指定の有無
未指定
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
堤圭三郎
調査年月日
昭和49年2月22日
権利表示
空間情報