蓮華文軒丸瓦
| FileID | 22649037 |
|---|---|
| 都道府県 | 京都 |
| 資料名_遺物遺構名 | 蓮華文軒丸瓦 |
| 寸法 | 直径 17cm |
| 点数 | 12 |
| 伴出遺物 | 4回転唐草文軒平瓦と対をなして塔茎檀南側及び東側で屋根が落下した状態で出土 |
| 時代 | 奈良後期~平安初期 |
| 時代修正 | 奈良時代(後期)~平安時代(初期) |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 八幡町教育委員会 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都府綴喜郡八幡町 |
| 所蔵住所詳細 | |
| 所蔵者緯度 | |
| 所蔵者経度 | |
| 所有者 | 足立寺及び瓦窯跡調査委員会 |
| 所有者住所_市区町村 | |
| 所有者住所詳細 | |
| 所有者緯度 | |
| 所有者経度 | |
| 遺跡名 | 足立寺 |
| 遺跡所在地_市町村 | 京都府綴喜郡八幡町 |
| 遺跡所在地詳細 | 橋本小字足立寺 |
| 遺跡緯度 | |
| 遺跡経度 | |
| 遺跡自治体コード | 26210 |
| 遺跡の概要 | 石清水八幡宮の西南、丘陵の先端部があって、京都府(八幡町)と大阪府(枚方市)との境界線に接した所にある。標高40m~60mのやや急な傾斜地を利用して、東西50m、南北30mほどを平坦に開き、西に奈良前期の三重塔跡が完全に検出され、東方には3間×3間の中世の堂が検出された。その他の遺構は判明していない。 |
| 発掘調査者 | 足立寺及び瓦窯跡調査委員会 代表(江谷寛) |
| 参考文献 | 江谷他「西山廃寺(足立寺)発掘調査概報」八幡町教委、1971
「八幡丘陵地所在遺跡発掘調査概要」京都府教委、1969
「男山考古録」 石清水八幡宮 |
| 遺物_遺構の現状 | この形式の瓦は殆んどが黒色を呈し、やわらかい焼成である。周縁と外区内縁が太い圈線となり、内区は簡単な単弁が14葉配す。本遺跡では塔跡から並んで出土し、出土量が最も多い。
4回転の軒平瓦と一対となり、この組み合せて出土する |
| 備考 | 大阪・河内百済寺に同笵多数出土 |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | 遺跡:元から入っていたデータをそのままにしています。 |
| 調査者 | 江谷寛 |
| 調査年月日 | 昭和50年1月15日 |
| 権利表示 |