単弁16葉連花文軒丸瓦

FileID
22649053
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
単弁16葉連花文軒丸瓦
寸法
直径 16.7cm
点数
1
伴出遺物
瓦類・土器類他多数
時代
平安時代前期
時代修正
平安時代(前期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
平安博物館
所蔵住所_市区町村
京都市中京区
所蔵住所詳細
三条通高倉西入ル菱屋町48番地
所蔵者緯度
35.00872
所蔵者経度
135.75737
所有者
京都市
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
平安宮民部省跡
遺跡所在地_市町村
京都市上京区
遺跡所在地詳細
二条中学校内
遺跡緯度
35.03018
遺跡経度
135.76924
遺跡自治体コード
26102
遺跡の概要
二条中学校のプールとなっている。改築に伴う事前調査の結果。校庭面より1m下に長さ14.6m、幅3m、盛土の高さ4cmの築垣の基壇が確認された。東西方向に延びる。民部省の南端の築垣の一部と判断される。
発掘調査者
平安京調査本部
参考文献
財団法人古代学協会・平安京調査本部「平安京民部省推定地の発掘調査」1974年
遺物_遺構の現状
破片を接合してほぼ完形。 胎土の粒子はちみつ。焼成は軟質。色調は淡灰白色。 内区花文はみだれがひどく単弁とするが複弁とするか困難である。外縁に笵の跡を留めており、外枠一段かぶせ型であることがわかる。造りからみて、モチーフにみだれはあるものの平安時代前期と考えられる。
備考
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
近藤喬一
調査年月日
昭和50年2月19日
権利表示
空間情報