軒平瓦

FileID
22649055
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
軒平瓦
寸法
上弦巾 26cm
点数
1
伴出遺物
平城京タイプから平安城時代後期までの各期の軒瓦。唐草文叩きのある平瓦、平安時代の後期のカワラケ類。また、緑釉陶器なども少数ではあるが出土している。
時代
平安時代
時代修正
平安時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
平安博物館
所蔵住所_市区町村
京都市中京区
所蔵住所詳細
三条通高倉西入ル菱屋町48番地
所蔵者緯度
35.00872
所蔵者経度
135.75737
所有者
三洋土地株式会社
所有者住所_市区町村
京都市中京区
所有者住所詳細
油小路丸太町大文字町58
所有者緯度
35.00671
所有者経度
135.75348
遺跡名
平安宮内裏跡
遺跡所在地_市町村
京都市上京区
遺跡所在地詳細
下立売智恵光院西入
遺跡緯度
35.01886
遺跡経度
135.74455
遺跡自治体コード
26102
遺跡の概要
調査地点はそれまでの付近の発掘調査の成果からみて、平安宮内裏内郭の東南部に相当すると考えられた。しかし、南半分は近世~近代の撹乱で全く破壊され、北部は部分的に平安期と考えられる整地層や焼土層がみられたが、中世~近世の井戸・瓦溜などによって破壊が激しく、顕著な遺構は確認されなかった。
発掘調査者
平安博物館
参考文献
遺物_遺構の現状
唐草文の極度に変形した、いわゆる変形唐草文である。上弦巾が26cmときわめて小形の軒平瓦である。文様の作りも粗雑で、また、笵の形と瓦当面の形と一致していない。平瓦部の厚さも右と左と側面で二倍ほど異っていて、全体に荒い作りの瓦だといえる。胎土は砂や小石の混入が多いが焼成は良好で硬質、色調は灰色である。
備考
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
近藤喬一
調査年月日
昭和50年3月10日
権利表示
空間情報