軒丸瓦

FileID
22649060
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
軒丸瓦
寸法
最大径 27cm
点数
1
伴出遺物
平常宮タイプから平安時代後期までの各期の軒瓦。唐草文叩きのある平瓦、平安時代後期のカワラケ類。また緑釉陶器なども少数ではあるが出土している。
時代
平安時代
時代修正
平安時代
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
平安博物館
所蔵住所_市区町村
京都市中京区
所蔵住所詳細
三条通高倉西入ル菱屋町48番地
所蔵者緯度
35.00872
所蔵者経度
135.75737
所有者
三洋土地株式会社
所有者住所_市区町村
京都市中京区
所有者住所詳細
油小路丸太町大文字町58
所有者緯度
35.00671
所有者経度
135.75348
遺跡名
平安宮内裏跡
遺跡所在地_市町村
京都市上京区
遺跡所在地詳細
下立売智恵光院西入
遺跡緯度
35.01886
遺跡経度
135.74455
遺跡自治体コード
26102
遺跡の概要
調査地点はそれまでの付近の発掘調査の成果からみて、平安宮内裏内郭の東南部に相当すると考えられた。しかし、南半分は近世~近代の撹乱で全く破壊され、北部は部分的に平安期と考えられる整地層や焼土層がみられたが、中世~近世の井戸・瓦溜などによって破壊が激しく、顕著な遺構は確認されなかった。
発掘調査者
平安博物館
参考文献
遺物_遺構の現状
単弁八葉蓮花文軒丸瓦で、中房には1+6の小粒の蓮子を配す。花文はほりは比較的深いが、各弁の大きさが多少バラつきがあり端正な感じをいだかせない。瓦当離面には筒部から続いた布目痕がみられ、いわゆる一本造りであることがわかる。笵は、この時期には比較的少ないと考えられる「カプセ型」で瓦当面に段が残っている。焼成はやや軟質である。
備考
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
近藤喬一
調査年月日
昭和50年3月10日
権利表示
空間情報