緑釉軒平瓦
| FileID | 22649061 |
|---|---|
| 都道府県 | 京都 |
| 資料名_遺物遺構名 | 緑釉軒平瓦 |
| 寸法 | 上弦巾 31.6cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 平安時代前期~中期の緑釉軒丸瓦、軒平瓦。緑釉丸瓦、緑釉ノシ瓦、緑釉鴟尾(断片約20点)平安時代各期の軒丸瓦、軒平瓦。土器類も少数だが出土している。 |
| 時代 | 平安時代 |
| 時代修正 | 平安時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 平安博物館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都市中京区 |
| 所蔵住所詳細 | 三条通高倉西入ル菱屋町48番地 |
| 所蔵者緯度 | 35.00872 |
| 所蔵者経度 | 135.75737 |
| 所有者 | 平安博物館 |
| 所有者住所_市区町村 | 京都市中京区 |
| 所有者住所詳細 | 三条通高倉西入ル菱屋町48番地 |
| 所有者緯度 | 35.00872 |
| 所有者経度 | 135.75737 |
| 遺跡名 | 平安宮朝堂院跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 京都市中京区 |
| 遺跡所在地詳細 | 聚楽廻東町旧丸太町下ル |
| 遺跡緯度 | 35.01757 |
| 遺跡経度 | 135.7419 |
| 遺跡自治体コード | 26104 |
| 遺跡の概要 | 調査地は平安宮推定大極殿跡の西南方に位置し竜尾壇の西端に位置する白虎楼付近と推定された。昭和48年3月に行ったこの地(二条保育園園庭)の調査では約5米四方のトレンチ全体が大きな瓦溜のほぼ中央にあたり、白虎楼など顕著な遺構は全く検出できなかった。しかし、焼土とともに出土した遺物は緑釉瓦を中心として資料的な価値の高いものが多かった。 |
| 発掘調査者 | 平安博物館 |
| 参考文献 | |
| 遺物_遺構の現状 | 平安宮創建当初の緑釉軒平瓦の差し換え瓦として作られたものと考えられ、文様は、これを模倣している。しかし、中心飾や唐草はややはん雑になり、そのため主葉は2回転するのみになっている。笵の押しつけも弱くなっており、このため、瓦当下部では文様がほとんどあらわれていない。刳顎ではあるが、前期のものと比して浅く、瓦当が薄くなっている。釉は淡色である。平安時代中期のものであろう。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | なし |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 近藤喬一 |
| 調査年月日 | 昭和50年3月10日 |
| 権利表示 |