軒丸瓦
| FileID | 22649072 |
|---|---|
| 都道府県 | 京都 |
| 資料名_遺物遺構名 | 軒丸瓦 |
| 寸法 | 直径 18.1cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 平安時代前期の軒瓦。丸瓦、平瓦、塼、鬼瓦、鴟尾等。少数ではあるが須恵質土器など等も出土している。 |
| 時代 | 平安時代 |
| 時代修正 | 平安時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 平安博物館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都市中京区 |
| 所蔵住所詳細 | 三条通高倉西入ル菱屋町48番地 |
| 所蔵者緯度 | 35.00872 |
| 所蔵者経度 | 135.75737 |
| 所有者 | 平安博物館 |
| 所有者住所_市区町村 | 京都市中京区 |
| 所有者住所詳細 | 三条通高倉西入ル菱屋町48番地 |
| 所有者緯度 | 35.00872 |
| 所有者経度 | 135.75737 |
| 遺跡名 | 西賀茂瓦窯跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 京都市北区 |
| 遺跡所在地詳細 | 西賀茂角社町 |
| 遺跡緯度 | 35.05983 |
| 遺跡経度 | 135.74197 |
| 遺跡自治体コード | 26101 |
| 遺跡の概要 | 西賀茂瓦窯跡は山城盆地の北西部、丘陵のつけ根に位置し、付近には瓦窯の他に須恵器窯も存在し、平安時代前期を中心として大窯群を形成していた。角社町の瓦窯跡は、丘陵から舌状にのびた低い台地の斜面に作られたもので、東西各々の斜面に4基程度ずつの平窯が確認された。また、西群では窯の背後に大きな土壙を掘り焼土や瓦を捨てた遺構も顕出され、多くの軒瓦の出土をみている。 |
| 発掘調査者 | 平安博物館 |
| 参考文献 | |
| 遺物_遺構の現状 | 複弁八葉蓮花文軒丸瓦。西賀茂各社瓦窯郡出土品の中で唯一の玉縁部まで完全に残す資料である。中房は1+8、内区の花弁は、弁子のまわりを二重に輪郭線がめぐり、クサビ形の弁間文を配している。外区には16の珠文が作られている。このタイプの瓦は、当瓦窯跡で4~5つの少しづつ異なった笵が知られており、出土点数も軒丸瓦の中では最も多かった。やや軟質で灰色を呈している。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 近藤喬一 |
| 調査年月日 | 昭和50年3月10日 |
| 権利表示 |