軒丸瓦
| FileID | 22649076 |
|---|---|
| 都道府県 | 京都 |
| 資料名_遺物遺構名 | 軒丸瓦 |
| 寸法 | 直径 20.0cm |
| 点数 | 1 |
| 伴出遺物 | 平安時代前期の軒瓦。丸瓦、平瓦、塼、鬼瓦、鴟尾等。少数ではあるが須恵質土器なども出土している。 |
| 時代 | 平安時代 |
| 時代修正 | 平安時代 |
| 時代(区分) | 古代 |
| 時代(世紀) | |
| 時代 | |
| 所蔵_保管者 | 平安博物館 |
| 所蔵住所_市区町村 | 京都市中京区 |
| 所蔵住所詳細 | 三条通高倉 |
| 所蔵者緯度 | 35.00872 |
| 所蔵者経度 | 135.75737 |
| 所有者 | 平安博物館 |
| 所有者住所_市区町村 | 京都市中京区 |
| 所有者住所詳細 | 三条通高倉 |
| 所有者緯度 | 35.00872 |
| 所有者経度 | 135.75737 |
| 遺跡名 | 西賀茂瓦窯跡 |
| 遺跡所在地_市町村 | 京都市北区 |
| 遺跡所在地詳細 | 西賀茂角社町 |
| 遺跡緯度 | 35.05983 |
| 遺跡経度 | 135.74197 |
| 遺跡自治体コード | 26101 |
| 遺跡の概要 | 西賀茂瓦窯跡は山城盆地の北西部、丘陵のつけ根に位置し、付近には瓦窯の他に須恵器窯も存在し、平安時代前期を中心として大窯群を形成していた。角社町の瓦窯跡は、丘陵から舌状にのびた低い台地の斜面に作られたもので、東西各々の斜面に4基程度ずつの平窯が確認された。また、西群では窯の背後に大きな土壙を掘り焼土や瓦を捨てた遺構も顕出され、多くの軒瓦の出土をみている。 |
| 発掘調査者 | 平安博物館 |
| 参考文献 | |
| 遺物_遺構の現状 | 複弁8葉蓮花文軒丸瓦。中房は突帯に1+8の蓮子を作り、内区は弁子の周囲に2重の圈線をめぐらせている。外側の輪郭線が互いに接合しているため外区との界線が二重に作られる印象を与える。直径20cmと西賀茂瓦窯跡で作られた軒丸瓦のうち最も大きな瓦当面を持つ。これを極めてよく似た文様の瓦も出土している。胎土は砂粒が多く焼成は比較的良好である。灰色を呈している。 |
| 備考 | |
| 指定の有無 | なし |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 入力備考欄 | |
| 調査者 | 近藤喬一 |
| 調査年月日 | 昭和50年3月10日 |
| 権利表示 |