複弁8葉蓮花文軒丸瓦

FileID
22649080
都道府県
京都
資料名_遺物遺構名
複弁8葉蓮花文軒丸瓦
寸法
直径 18.7cm
点数
1
伴出遺物
瓦・青磁・白磁・灰釉・緑釉・土師器の土器類多数
時代
平安時代前期
時代修正
平安時代(前期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
平安博物館
所蔵住所_市区町村
京都市中京区
所蔵住所詳細
三条通高倉西入ル菱屋町48番地
所蔵者緯度
35.00872
所蔵者経度
135.75737
所有者
京都市
所有者住所_市区町村
所有者住所詳細
所有者緯度
所有者経度
遺跡名
西寺跡
遺跡所在地_市町村
京都市南区
遺跡所在地詳細
唐橋西寺町
遺跡緯度
34.98097
遺跡経度
135.73679
遺跡自治体コード
26107
遺跡の概要
唐橋小学校内校庭内のプールをつくるために事前調査した。北側近く、東西方向に走る築地の外側に瓦溜を検出。瓦・土器など多量の出土をみた。 プールは築地からはずれた位置につくった。
発掘調査者
平安博物館
参考文献
「京都市埋蔵文化財年次報告」1972
遺物_遺構の現状
外縁を一部欠失するもほぼ完形 外区珠文帯中に「西寺」の銘。胎土普通。焼成普通、灰黒色 中房の蓮子1+6、複弁8葉蓮花文で弁間文は◆形。奈良後期の東大寺式にモチーフがもっとも近似している。瓦の笵と瓦当面の関係についても外枠一段型を用いており、東大寺式と共通するものである。
備考
指定の有無
なし
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
遺物の現状:◆=イラストあり
調査者
近藤喬一
調査年月日
昭和50年2月19日
権利表示
空間情報