ひちんじょ池西古墳 石棺

FileID
22747113
都道府県
大阪
資料名_遺物遺構名
ひちんじょ池西古墳 石棺
寸法
点数
1
伴出遺物
なし 木棺及び銅釘
時代
古墳時代(末期)
時代修正
古墳時代(末期)
時代(区分)
古代
時代(世紀)
時代
所蔵_保管者
個人保管
所蔵住所_市区町村
羽曳野市
所蔵住所詳細
所蔵者緯度
34.55806
所蔵者経度
135.60565
所有者
個人所有
所有者住所_市区町村
羽曳野市
所有者住所詳細
所有者緯度
34.55806
所有者経度
135.60565
遺跡名
ひちんじょ池西古墳
遺跡所在地_市町村
羽曳野市
遺跡所在地詳細
埴生野(滅失)
遺跡緯度
34.54283
遺跡経度
135.58055
遺跡自治体コード
27222
遺跡の概要
本石棺墓は昭和21年3月5日ヒチンジョ池の西側を開堕中に発見したものであり、封土は完全に失われていた。石栓をさしこんだままの石棺の内部には、木棺片と銅釘に木棺の木質部をとどめたものが見出された。棺槨内にはシックイをぬりこめていたという。
発掘調査者
なし
参考文献
奈良県教委「壁画古墳高松塚」昭47.10
遺物_遺構の現状
石棺は凝灰岩製の板材を組み合せた組合式の横口式石棺墓。棺底は2枚の平石、両側壁も2枚の平石を底石板の上にたて、前壁、後壁には一枚の平石をたてる。棺蓋も2枚の平石をのせその2枚の間隙に、峯をもつ板材をのせている。棺蓋の2平石の両側面には各石に3孔が(方形孔)がうがたれており、正面の石材にも鐶座かと考える2孔あり。
備考
指定の有無
大阪府指定有形文化財(考古資料)
IIIFマニフェスト
サムネイル
入力備考欄
調査者
藤沢一夫
調査年月日
昭和48年1月30日
権利表示
空間情報